「快食・快便・快セックス!!」 天才AV女優・青山未来がオープンに性を語る

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――出演前にほかの女優さんの作品を観たことは?

未来:「オゥ、カッモーン」みたいな、海外のエッチなサイトを観たりしていました。

――いきなり洋物を観るというのもどうかと思いますが(笑)。海外ポルノは、男も女も声が大きいことが普通だったりもするので、もしかして、だから未来ちゃんもあんなに喘ぎ声が大きかったのかも…。

未来:ファンの方から指摘されて気づいたんですけど、多分アニメの影響が強いと思います。私はエロアニメが大好きなので、その劇中の単語が思わず出たんですよ。触手がいいんですよね~、触手が。うにゅうにゅ~って(笑)。今度、機会があればエロアニメの声優にも挑戦してみたいです! このインタビューを見たアニメ系の会社の人から声がかかるかもしれないので、声を大にして言っておこうっと(笑)。お兄ちゃんと妹の近親相姦ものとかで「お兄ちゃん、お兄ちゃん、そこ…痛いよ…」(アニメ声)とか。

――確かに、声も幼い感じなので似合うかも。性の目覚めもエロアニメだったりしますか?

未来:幼稚園でバレエをやっていた時ですね。

――幼稚園!? 10代どころじゃなくって一桁じゃない! それは早熟ですね(笑)。

未来:私はずっとバレエをしていたんですけど、ある時、床で開脚していると、いつのまにか股間をコスコスしていて、「なに、これ~。ぬくいぞ」とか思っていました(笑)。だから、最初は床、次がくまちゃんのぬいぐるみ、そして中学校あたりで棒や机の角でしたね。でも、ある時、ママのお腹でコスコスしちゃって、思いっきりひっぱたかれたんですよ。それでイケナイことだなって認識したんです。

――そりゃ、娘が腹の上でコスコスし始めたらびっくりしますよ。

未来:その時に「股間は手で触っちゃったダメだよ」とも言われて…。だから、今でも自分のマンマンには指を入れられないんです。怖くて…入れられない…。バイキンいっぱいだし…。

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――でも、指以外は入れているんですよね?

未来:小学生になって、トイレットペーパーの芯とか、いろいろな性の可能性を求めていましたねぇ(遠い目)。求めた過ぎた結果、家の畑からきゅうりと大根とにんじんを採って、綺麗に洗って、茹でて、コンドームをかぶせてコスコスしちゃいました(笑)。その中では、きゅうりが一番火の通りがよくて、すごくイイんですよ(力説)!! 人参とか大根はすぐ冷めちゃうから、ダメです。あと、きゅうりは茹でるとあのぶつぶつの突起が柔らかくなって、めちゃくちゃイイ感じになるんです♪ だからイボイボを削ると魅力が半減しちゃうんですよ。

――スゴイ小学生だったんですね(笑)。しかし、小学生で異物挿入とは…。そんなに早くからいろんな物を試したんだったら、処女喪失も早かった?

未来:それほどでもないかな。初体験は高校1年生で、テニス部の部室でした。全部シチュエーションを考えて、自分から行きました。相手はひとつ上の先輩で、童貞だったんですよ。もう入れちゃえば、こっちのものだなって(笑)。

――“こっちのもの”って(笑)。もしかして、その後はトンデモない数の男性と夜を共に…?

未来:いやいや、10人くらいですよ。5人と付き合って、あとは合コンとかで仲良くなった人と…。

――作品の中では叫んでいることが多いけど、プライベートでもそれは変わらない?

未来:自分では叫んでいるつもりはないんだけど、みんながウルサイウルサイって、口を塞いできました。初めは、私がMっていうのを分かってくれている上で、「プレイの一環かな」って思ってたけど、違ったみたい(笑)。でも、あまり変なプレイはしていないんですよ。3PもAVが初めてだったし。

――経験者によれば、「3Pはプレイに集中できない」なんて聞きますが。

未来:私は、自分がセックスをしている姿を想像するだけで萌えるんですよ! 3P中は「やぁばあいっ! 後ろからずんずんずん、前からもずんずん、くしざしー、たまらん!」なんて考えちゃう♪ でも、次あれやろう、これやろう、って考るのは苦手なんです。だからセリフを喋らなきゃいけない痴女役とかはちょっと苦手なんです。

――セックス大好きで、責めまくる痴女っぽいものも似合いそうだけど。

未来:“言葉を言う、感じる、動く”を一緒に行うのは、頭が良くないとできないです。私は“感じることしかできない”から、「痴女をやれ」って言われても無理ですね。感じながら言葉を話すのはいくらでも大丈夫だけど、セリフとして覚えているものを話すのはちょっと難しい。決められたことができない。映画『あんこまん』にも出演したけど、セリフをアドリブで言って監督に怒られちゃった…。もう、ニュアンスが伝わればいいじゃん!!

――ダメでしょ!

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