純粋すぎるAV女優・柚月あいが恥ずかしさに耐えて“本格ご奉仕技”を猛勉強するワケとは?

――たしかに、デビュー3作目で本格ソープ作品『柚月あい 満足度満点新人ソープDX』に出演するなど、技術的に難易度の高い作品に挑戦していますよね。

あい「難易度高すぎますよ…。すぐに習得できるようなことではなかったので。それを本業にされている方がいると思うと、本当にすごいなぁと尊敬しました。技術面もそうですけど、体力的にすごいですよ!」

――ソープ作品をきっかけに男性へのご奉仕技をお勉強したかと思いますが、その後、撮影への影響はあった?

あい「ありましたね~。ご奉仕って技術を覚えるのも大切ですけど、やっぱり喜んでもらうことが第一じゃないですか。最初は、自分から何かをするのは恥ずかしくってできなかったんですけど、喜んでもらうためには恥ずかしがってる場合じゃないんだってわかりました」

――プライベートではご奉仕をしていなかった?

あい「できませんでしたね。恥ずかしかったので、ず~っと真っ暗なお部屋でしていましたし、目の前にアレが『バ~ン』ってくることもなかったですし。初撮影で初めて『バ~ン』って間近で見て、すごく恥ずかしかったんですから! とにかく、何も知らなさすぎたんですね。ソープ作品の後からは、確実に意識が変わってきました」

――だいぶ早い段階で、女優としての芽生えがあったんですね。本当は苦手だけど、これはプロとしてがんばったというプレイはある?

あい「5作目の『一泊二日、美少女完全予約制 第二章 ~柚月あいの場合~』という作品で、自分からヤリたいアピールをするシーンがあったんです。本来、男性と2人きりでいるだけでも恥ずかしいんですけど、殻を破って恥ずかしがりながらもがんばったんじゃないかなって」

――普段から、男性と話すのは苦手なの?

あい「男の子の友達も多いので、話すこと自体は苦手ではないんです。でも、異性だと意識した途端に苦手になってしまいますね。友達からは、あまり女性として扱われていないというか、イジラれキャラなので(笑)」

――今もまだ、撮影のたびに緊張してるの?

あい「そうですね~。はじめましての方とは緊張しちゃいますね。そこはまだ慣れないです。お姫様扱いされるのが苦手なんですよ。そうされると『本当にやめてください。自分でできますから』って言ってしまうんですよね。いけないとわかっているので、最近は少しずつ頼っちゃおうかなって思うことも増えてきましたけど」

――本当に、いい意味で普通の女の子なんだね。そんな普通の女の子が、半年間もこの仕事を続けてこられた秘訣は?

あい「秘訣なんてないです~。本当に何もないってくらい普通ですから。いまだに私で大丈夫ですかって思ってますし。自信がなくて不安で…。失礼な話なんですけど、最初のうちは、ブログとかでファンの方がコメントをくれても、そこまで信じきれていなかったというか。本当に、私なんかにそこまで注目してもらっているのかなって信じられなかったんです。でも、本当にあったかいお言葉が多いですし、今はたとえ短い言葉でもすごく大きな支えになっています」

――ブログといえば、あいちゃんって本当に感受性が豊かだよね。文面からも伝わってきますよ。

あい「そうですか!? 私って、思ったことをすぐに言葉にして表に出してしまうんです。自分の思うままに綴っているので、想いを伝えたいというより『聞いて聞いて~』って感じ。辛いときには辛いって書いちゃうのは、励ましてほしいって気持ちが強いからなんです」

――友達に話しかける感覚だ?

あい「そうなんですよ。言葉をかけてもらえるだけで元気になれるって、最近気づいたんです。言葉の力って本当に大きいですよね。この仕事を始めて気づくことが多いんです。自分でも驚くくらいに初めてのことばっかりで。この半年間の記憶は、鮮明に覚えてますよ。あまりにも刺激的すぎて。こんなに濃い半年を過ごしたことはなかったです。感覚的には、デビューして1年は経ってる気がするんですけど、まだ半年なんですよね(笑)」

――性の知識も一気に豊富になったと思うのですが、自分に向いてると思うプレイは見つかった?

あい「向いているプレイ? え~、自分から何かをするのは苦手なので、向いているのを探すとなると難しいなぁ。プライベートでも完全に受け身でしたから。自分から『エッチしたい』って言ったことすらありませんでしたし。まだまだ研究中ですね~」

――6月発売の最新作『柚月あいがご奉仕しちゃう 超最新やみつきエステ』では、さまざまなご奉仕プレイに挑戦していますよね? これは苦労しましたか?

あい「苦労しました~。でも、ご奉仕はソープ作品に続いて2回目なので、多少はスムーズな部分もあったと思います。ご奉仕をすることの意味もわかった後ですし、“型”もわかってきたので、尽くしてあげることが大切なんだろうって。ソープの時は恥ずかしくってできなかったことも、きちんとできたんじゃないかなって」

――じゃあ、一番印象に残っているシーンは?

あい「最初と最後ですね。泡で洗ってあげるシーンでは、ソープと似ていたのでやりやすかったんです。ローションは、そういうアイテムがあるだけで遊んでもらってるというか、じゃれ合ってる感じになって幸せを感じました」

――自分が楽しんで何かをしてあげるのが、癒しの基本ですしね!

あい「あ、そうなんですね。ちょっと、自分だけ楽しくなりすぎたかなって思ってたのでよかった(笑)。でも、最後はどちらかというと私がされちゃう側で、やっぱり心地よかったかな。安心できました」

――本当は、まだ男の人に甘えていたいお年頃なんだね?

あい「あはは…ごめんなさい。そうなんです。ほかのシーンは、私からご奉仕するシーンの方が長かったんですけど、最後は早々に相手の方が迫ってくるので、私にとってはちょっとしたご褒美みたいな感覚でした」

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