安藤美姫の月収は500万円!? 活発なメディア出演の裏にある今後の展望とは

※イメージ画像:安藤美姫オフィシャルウェブサイトより

 昨年12月に現役を引退した女子フィギュアスケート元日本代表の安藤美姫(26)が、ここ最近バラエティ番組に出ずっぱりだ。シングルマザーであることから、引退時にはスケート関連のコメンテーターをする以外はしばらく育児に専念するのではといわれていた彼女だが、露出は増える一方である。

 発売中の「女性自身」(光文社)では、そんな彼女の懐事情が明かされている。安藤は現役引退後、かつての所属事務所との契約を解消し、実母が社長を務める個人事務所に所属。そのため、1回30~50万円といわれるテレビ出演のギャラは、かつての事務所では安藤が6、事務所が4という割合だったが、今では全て彼女の取り分となっているという。加えて、出演料の20%といわれているCM契約時の日本スケート連盟への納付義務もなくなったことから、収入が大幅にアップしているとか。

 また、現在の彼女は日本テレビの敏腕プロデューサーを頼りにしているとのことで、その人物のアドバイスを受けて、オファーがあった仕事は可能な限り引き受けることにしているらしい。これらを踏まえると、安藤の年収は最低でも6000万円で、月収にすれば500万円ほどになるとのことだ。一般人にはなかなか想像がつかない金額かもしれない。

 安藤といえば、昨年4月に未婚のまま女児を出産し、同年7月にその事実を『報道ステーション』(テレビ朝日系)のインタビューで告白。この際、安藤は子どもの父親についてメディアがこぞって報道したことを批判したかと思えば、自ら会見などで情報を小出しにするといった矛盾した言行を繰り返していたため、“炎上商法”を行っているのではとバッシングを浴びた。さまざまな男性の名が父親候補として上がったが、結局明かされないまま今に至っている。

 さらに、今年1月に行われたハリウッド映画のジャパンプレミアにドレスで登場した際には、Tバックがバッチリ透けている姿がスクープされ、ネットで「母親なのに気持ち悪い」「下品すぎる」と非難が集中したこともある。2月に名古屋で行われたファッションショーに出演した際にも、「勘違いしてる」「スケート関連の仕事はないの?」とアンチが増殖していた。

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