「いい写真を撮るためなら、私は触ってもらいます」 グラドル吉木りさのプロ根性

※イメージ画像:『吉木りさ 4Pieces DVD-BOX』ラインコミュニケーションズ

 現在、ゾンビアイドルとして活動しているタレントの小明(29)が、2日深夜に放送された『言いにくいことをハッキリ言うTV』(テレビ朝日系)に出演。自身のグラビアアイドルとしての活動経験から、「グラビアアイドルにはなってはいけない」という持論を披露した。

 小明といえば、昨年末に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)でド底辺グラドルとして紹介され、その本格的なゾンビメイクと芸能界に何としてでもしがみつこうとしている必死さで一時期話題となった人物。そんな彼女が、深夜とはいえ地上波バラエティに登場し、グラドル界の裏側を暴露したのだった。

 小明曰く、グラドル同士のいがみ合いは日常茶飯事で、底意地の悪い女であれば、ファンを目の前にしながら、「彼氏にもらった指輪カワイイね」などと平気で言ってくるという。さらに小明は、大御所カメラマンのセクハラは当たり前と言い、「体験人数」や「初体験」の話などに加えて、「キスしたり、胸を触ったり」してくるのだと暴露。自らもそうした経験があるようで、「ユルユルの水着の股布を外された」ことがあると語っていた。

 そんな小明の証言に、番組に出演していたタレントたちも驚愕。「修羅場だね」などと感想をもらしていたが、グラドルの吉木りさ(26)が、セクハラを受けたとしても、その写真の出来ばえはどうだったのか小明に聞くと、「今までの中で1番良かった」とのこと。いくらセクハラをするとはいえ、やはり大御所カメラマンの腕は確かというわけだ。それを確認した吉木は、「それだったら私は触ってもらいます」「キレイな写真を撮ってもらえるんだったら、どうぞって」と、グラドルとしてのプライドを覗かせたのだった。

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