自由かつ過激すぎるアイドル・丸果尻ゆうこ“ガチンコ”インタビュー! ぶっちゃけ過ぎて引くレベルに…

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──何か愛称みたいなものはあったりしますか?

「『かじりん』と『まるちゃん』かな…でも、そう呼ばれて気付いたことも振り返ったこともないですけどね(笑)。普通に『丸果尻ゆうこ』ってそのまま呼ばれることが多いですね」

──プロフィールの『趣味:穴を埋める作業』っていうのは?

「私もそれ、ネットニュースとかで見たことがあるんですけど…私、そんなこと言ったっけかな?って(笑)。いつ言ったんだろう…。なんか、今見るとちょっと不思議キャラっぽいですね~」

──では、『フルーツプリントの水着を集めるのが趣味』っていうのは?

「あ、それ、まったくやってないです(笑)。水着もプライベートではほとんど着ないですし、フルーツプリントも好きじゃないですし、まあ、設定ですね(笑)」

──アクセサリーを作るのが趣味っていうのは?

「あ、それは本当です(笑)。前から趣味で作っていて、『華かじり。』って名前で作っています」

──『華かじり』ですか?

「華かじり、まる、です。反対から読むと「まるかじり」って意味で付けたんですけど」

──『モーニング娘。』からじゃないんですね。

「『モーニング娘。』は好きなんですけど、残念ながら違います」

 

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──絵を描くことも好きなんですよね。このあいだの『デザインフェスタ』で拝見しました。

「あんまり上手くはないんですけど、好きなんです!」

──作家では、丸尾末広さんとか伊藤潤二さんとかが好きなんですよね?

「それは本当です! 一応断っておかないとウソだらけのプロフィールだと思われちゃう(笑)。伊藤潤二さんの本はみんな持ってます。線が細かい絵が好きなんです。キャッキャッキャって笑いながら読んでます。特に『富江』が好きです。私が世界一尊敬するアイドル・仲村みうちゃんが映画で『富江』をやった時は、好きな作品に好きな人が出るんで、わーっ! となりましたね」

──確かに、富江のイメージと仲村さんのシンクロ率はハンパなかったです。この世のものとも思えない、怖さを伴う美しさとでも言いますか。まぁ、浮世離れ感はゆうこさんも負けてない気がしますが…。デビューのきっかけは、東京でのスカウトですよね?

「私が上京してきたのは、人間年齢で(笑)18の時です」

──プロフィール上は三歳ですものね(笑)。それで、どうしてまた東京に?

「私、小学生の時から…あっ、人間年齢のですけど(笑)、お洋服とか凄い大好きだったんです。東京に出てくれば、お洋服とかいっぱい買えると思って。実は、東京に初めて来た時、お財布しか持ってきていなかったんです。お洋服をいっぱい買って、遊んで帰るって母には言ってきたんですけど、思いのほか楽し過ぎて……そのまま部屋を借りて引っ越しちゃったんです!」

──はっ!? それって、すごい長い家出っていうこと?

「でも、母に『部屋借りたよ!』って言ったら、『そうなんだ。やっぱり…』って言っていたから、薄々はそうなると思っていたみたい」

──変わった家庭なんですね。

「そうなんです! うちの母は凄く変わっているんです。母は宮崎から出たことのない人なんで、もしかすると、東京がどんなところだか分かってなかったのかもしれないんです」

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