「乗っかった感がハンパない」神室舞衣の山好きアピールに非難が殺到!


 その後、軌道修正して当初の目的どおり川乗山登山を実行する神室。休憩中には突然涙を流し、「すごいきれいだなと思って」と自然に感動する様子を見せた。そして、ついに頂上にたどり着くと、おもむろにポテトチップスを取り出し、「これが一番の目的でもあるんで」と、気圧の関係でパンパンに膨れている袋を叩きつぶして「気持ちいい~」と喜んでいた。

 そんな神室の様子に、スタジオからは「はぁ?」「全然共感できない」「ビジネスマウンテンじゃないの?」というあきれ声が続出し、ネット上からも「絶対遭難するタイプ」「登山をナメすぎ」「山好きを語ってほしくない」と批判的な声が殺到している。

「昨年、富士山が世界文化遺産に登録され、先日には祝日として『山の日』が制定されるなど、確かに山が注目を浴びる機会が増えていますが、神室の場合は完全に“乗っかった”感がアリアリでしたからね。また、山ガールといったムーブメントによって登山人口が増えたのはいいのですが、ハイヒールやTシャツで登るなど山を軽視したような登山者が現れることも問題になっていますから、神室の一連の行動はまるで悪い見本のようでしたね(笑)。神室といえば、ホステスだったこともあり数々の恋愛エピソードを持っていますが、以前にはそれをめぐってダレノガレ明美と衝突して『バカじゃない?』『お前なんか普通』とやり合ったことが“ガチバトル”と話題になりました。ルックスには定評があり、ホステスとしての実績も申し分ないですが、典型的な女から嫌われるタイプなのかもしれませんね」(芸能ライター)

 登山の後、山の魅力について「最初、こうやって分かり合えなかったじゃないですか」とスタッフとの衝突を例に挙げ、「長い間、山を一緒に登ってお互いを知り合う」「(全員)マブです」と、山は誰もが仲良くなれる場所と強調する神室。しかし、このままでは芸能界で“遭難”する危険もあるだけに、山で親交を深めるのもいいが、まずは地上で支持を得ることが先決のような気がするが…。
(文=津本ひろとし)

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