ポスト・篠崎愛!? 「神乳」と呼ばれた16歳のFカップグラドルが話題に!


 また、10代の頃から注目されたグラドルといえば、篠崎のほかにも、「Fカップ小学生」と話題になった紗綾が“大先輩”にあたる。2005年に発売された初のDVD『さあや11歳』が話題となり、その人気から中国の反日暴動沈静化にも一役買ったといわれる紗綾。昨年、20歳になったことを契機にセミヌードを発表したが、一部で「小学生のときがピークだった」ともいわれる事態に。

「紗綾は今もグラドル界の逸材であることは確かですが、当時のインパクトが強すぎることから、勢いが落ちた感は否めないのも事実です。『若くて』『かわいい』グラドルは今後も出てくるでしょうから、ゆうみもこれから正念場といえるでしょうね。紗綾の場合は、割と早い段階で集英社の『週刊プレイボーイ』が猛プッシュしたのが、ブレイクに一役買いました。篠崎愛にしても白泉社の『ヤングアニマル』が推しまくりましたし、ゆうみにもこういった本格的なメディアの後押しは欲しい。グラビアのクオリティが高い『ヤングジャンプ』(集英社)か、どちらかといえばオトナなアイドルを好む傾向にある『ヤングマガジン』(講談社)が食いつけば面白いんですけどね。DVDがバカ売れすれば『プレイボーイ』が再度グラビアを組みそうですが(笑)。気になるのは、ブレイクの際にどのくらいアンチ(ファンの対極)が発生するかですね…」(同)

 これまでは、ある意味地方の地下アイドル的な存在にすぎなかったゆうみだが、全国区の人気を獲得した場合、心ない声があがることも増えていくだろう。ゆうみは、そういったアンチの存在に負けず、グラビア界を制することはできるのだろうか。
(文=津本ひろとし)

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