緊縛M字開脚でプリプリの「M」を熱唱…岡村隆史の深夜番組がエロすぎる!

※イメージ画像:『ナインティナインのオールナイトニッ本』ワニブックス

 ナインティナイン・岡村隆史が毎回さまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『午前零時の岡村隆史』(TBS系)。1月15日深夜の放送では、43歳の今も独身を貫き女性に対して幻想を抱くことの多い岡村の考えを改めるため、『岡村隆史とひく女教師』という企画が展開された。

 最初に登場したのは、女子大生のまりあ先生。21歳ながら経験人数300人以上というツワモノであり、しかも「自分はドスケベではない」と説明した。最高齢の83歳をはじめ、65%以上が60代以上の高齢者であり、彼らの自信を回復させるために“奉仕”しているという。しかし、「そこに愛はあるのかね?」「H好きでしょ?」とドン引きな様子の岡村。さらに、男に噛みついて興奮するというりかこ先生が登場し、「男性が痛がっている姿がかわいい」という性癖を披露した。

 また、無趣味でつまらない日々を送っている岡村へのオススメとして、最後に出てきたのはあかり先生。一見、清楚な雰囲気にもかかわらず過激な変態イベントの常連だという彼女は、吊り上げられた状態でカラオケをする「吊りカラ」を紹介した。後ろ手に亀甲縛りで縛られ、天井からM字開脚で吊るされた状態でプリンセス プリンセスの「M」を熱唱する模様が流れた。

 VTRの後、「今いる私よりも、きれいに映ってたと思うんですよ、あのときの私の方が」と恍惚の表情で語るあかり先生。「いや、滑稽に映ってましたよ」と相変わらず引き気味な様子の岡村は、「俺はアカン、縛られたりするの無理なの」と苦笑いで拒否反応を示していた。

 その後も「縄を外したときに全身に血がめぐる」とその魅力を語るあかり先生は、オススメの理由として「出世する」というポイントを紹介。吊りカラをやると「急に部長に昇進したり」という人が続出すると説明したが、岡村には「たまたま、上に上がったからそのお祝いで行こうかっていう感じじゃないの」と否定されていた。しかし、ネット上では、この様子が「ただのSMプレイだろ」「これは流しちゃダメなやつ」「くっそエロい」と話題になっている。

「深夜ならではの過激な内容で、かつての『トゥナイト2』(テレビ朝日系)などを彷彿とさせるという声も多いようです。ネット上でも指摘されていますが、番組であかり先生として登場していたのはFカップグラドルのみづきあかりですね。プライベートでハプニングバーに行ったり裏バイトを体験するなど、潜入アイドルとも呼ばれています。かつての深夜バラエティ『アリケン』(テレビ東京系)では、あおむけに寝そべって股を開く『おいで』や、腹ばいの状態で尻を突き出して股を開く『チョモランマ!』などの下ネタギャグを炸裂させていました。現在は、ロンドンブーツ・田村淳が結成した“罵っていいアイドル”「スルースキルズ」のメンバーとしても活動しています」(芸能ライター)

 番組終盤では、呼吸用ホースをくわえて袋の中で真空状態になる「バキュームフェチイベント」にも出席していることも明かしたみづき。これも「何目指してるんですか」と岡村は呆れ顔だったが、今後も同番組ではみづきのような“エロ上級者”たちの過激な世界が垣間見られそうだ。それによって岡村に変化が訪れるかはわからないが…。
(文=津本ひろとし)

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