ズボラというよりただの生意気…タメ口連発の今井華にオードリー若林ブチ切れ!?

※イメージ画像:今井華オフィシャルブログより

 14日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、モデルでタレントの今井華(21)が出演。「ズボラ女」の一員として松本伊代(48)や北陽・虻川美穂子(39)らと共に登場し、あまりにもガサツ過ぎる素顔を披露して共演者たちをドン引きさせた。

 番組冒頭から、エンジン全開でトークを展開する今井。その口調は、たとえ相手が芸能界の大御所・明石家さんま(58)であっても決して臆するものではなく、ときおり「○○っすよ」を交えながらのタメ口。そんな今井の喋り方は、共演した土田晃之(41)が「(さんまと今井は)同期でしたっけ?」と思わずツッコむほどのものだった。

 今井は「あたし、なんでもやりっぱなしなんすよ。基本的に“ぱなし”」と言い、「パジャマは脱ぎっぱなし。醤油のキャップ開けっぱなし。料理の皿は置きっぱなし」とズボラな一面を告白する。その今井の言葉に対してオードリーの若林正恭(35)が「信じられない。どうせ、いつか洗うのに」とツッコむと、「洗うタイミングはコップが全部なくなったとき」と平然と答えていた。

 また、今井は交際していた元彼に1年半ぶりに会った際、「この前(『テラスハウス』フジテレビを)見たんだけど、お前1年半前とパジャマ一緒じゃね?」と言われ、自分が1年半の間同じパジャマを着ていたことに気づいたという。これには、同じズボラ女として出演していた水沢アリー(23)なども驚き、「同じ括りにされるのが嫌だ」と言われてしまうほどだった。今井は、「基本的にパジャマはお風呂上がってから着るもんじゃん(だからキレイ)」と言い訳をしていたが、1年半という期間はあまりにも長い。

 次々とズボラな一面を見せる今井はネット上でも話題になっており、「不潔すぎ」「考えられない」などといったコメントが寄せられている。そして、そんな中には「調子乗りすぎ」「見ていて不愉快」といった意見もあり、やはり今井の喋り方や態度に嫌悪感を抱いている視聴者も多い。さんまに限らず誰にでもタメ口を連発する今井は、確かに見ていて気分のいいものではなく、視聴者の反感を買っているようだ。

 番組の後半では、「細かすぎる男」として出演していた若林と今井に向かって、さんまが「実験で付き合ってくれないか?」と提案する一幕があったが、これに対して今井は「無理無理無理」と返答。若林も「俺のほうが無理だよ。いい加減にしてくれ」と言うが、さらに今井は「ホントに無理。好きじゃねーから無理だよ」とアピール。ここまで言われた若林は、ついに「俺も無理だよ。バカヤロー!」と珍しく声を荒げたのだった。

 番組内でズボラな一面を暴露した今井だったが、むしろ露になったのは“ただの生意気な女ではないか”という疑問だった。疑問というより、共演者たちとの絡みを見る限り、もともと彼女は態度の大きさが目立つ性格なのだろう。さんまも「見た目可愛いのに」と言っていたが、ときおり見せる茶目っ気たっぷりの舌を出す仕草などは可愛らしい今井。しかし、それにも増して生意気な口調が目に付いてしまう。バラエティ番組の中でズボラな性格を披露するというのはネタとしてアリだが、それ以前に態度や口調を改めなければ、視聴者から愛想をつかされてしまうだろう。それを補うほどの愛嬌があれば話は別だが、番組を見る限り、彼女にそれは備わっていないように思う。ズボラというより、彼女の生意気な態度は、今後バラエティで活躍するには大きな壁となるだろう。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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