「後ろから前から…」壇蜜を“抱ける”夢のようなグッズが話題

※イメージ画像:ファミリーマートのインターネットショッピングサイト「famima.com」内、壇蜜・抱き枕商品ページより

 過剰ともいえるセクシーさを携えたグラビア、テレビバラエティなどでの“ブレない”エロさ満点かつインテリジェンス溢れる会話で、芸能界をあれよあれよと席巻し、今年もっともブレイクした存在にまで上り詰めた壇蜜。2013年の「Yahoo!検索ワードランキング」では、女性の人名部門で「壇蜜」が初登場2位に入っている。1位こそ「AKB48」に譲ったが、同じく大ブレイクした「能年玲奈」(5位)や「ももいろクローバーZ」(4位)、2年連続3位の「大島優子」を抑えているのはさすがだ。また、「AKB48」はグループ名のため、個人名では壇蜜がトップと見ることもできる。

 今年は9月に主演映画『甘い鞭』が公開され、来年2月には3本目の主演映画『地球防衛未亡人』も控えるなど、女優業も順調な壇蜜。12月に発売される初のフォトエッセイ「はじしらず」(朝日新聞出版)を含め、今年だけで書籍は3冊刊行。人気を裏付けるかのようにさまざまな商品展開も行われているが、その中でちょっと変わった商品として「抱き枕」があり、ネット上で話題となっている。

 コンビニエンスストア大手・ファミリーマートのインターネットショッピングサイト「famima.com(ファミマ・ドット・コム)」から購入できる『壇蜜 抱き枕』(税込み7350円)。これは、ピンクの背景の中に白の下着姿の壇蜜がプリントされたもので、大きさは幅50cm×奥行き15cm×高さ155cmと、商品説明の表記通り、「ほぼ等身大」の大きさだ。また、裏面にあたる部分には、しっかりと壇蜜のTバック姿がプリントされており、壇蜜の肉感的なお尻も堪能できるリアルな仕上がりになっているようだ。

 商品説明には「世の男性の夢!壇蜜を抱ける!」「後ろから前から抱きまくって下さい!」とも書いてあるように、ネット上では「ケツがエロいな」「腰まわりの肉付きがいい」「これで声が出れば最高」といった反応が見られる。一部ファンの中には、「なんか顔がおかしい」という指摘もあるようだが、確かに現在テレビなどで見る顔立ちに比べ、若干ぽっちゃりしているようにも見える。商品化決定(&撮影)時期は、本格的にブレイクする前なのかもしれない。

「文字通り、壇蜜を“抱ける”わけですから、世の男性の妄想を具現化した商品といえるでしょう。今後女優として活躍が多くなり、演技の評価が高まるにつれて、こういった商品は少なくなっていくでしょうから、貴重なものになるかもしれません。もともと、アニメなどの人気キャラクターを抱きまくら化するという手法はありますが、オタク層を狙ってのもの。壇蜜のファンは年齢層が高いので、本来の購買層ではないと思いますが、それでも抱き枕がつくられるあたりも、壇蜜人気を示しているといえるでしょう」(芸能ライター)

 他にもファミマ・ドット・コムでは、2種類の「お風呂ポスター」(各税込み2625円)なるものまで登場。服の部分にお湯をかけると、感温インクが反応して水着姿になるという、壇蜜を“脱がせる”ことができるポスターだ。こちらも「一緒に入浴している感覚を味わえる逸品!」とかなりユニークな商品だ。

「過去にはインタビューで『官能的な格好をして殿方を楽しませる、それしかできない』と答えており、12月に発売されるフォトエッセイのキャッチコピーも『私で遊びたければ、どうぞ』という壇蜜ですからね。どちらも商品のコンセプトとしてはブレていないし、壇蜜自身も『これで喜んでくれるなら…』というスタンスでしょう。自身の人気については『社会が病気なんじゃない…?』とドキュメンタリー番組で答えていたこともありますが、的を得ているような気がします。仕事に疲れて帰った後に、お風呂場で壇蜜を“脱がせて”からベッドで“抱く”という一連の流れはハマってしまいそうですね(笑)。家で一人で楽しむ物ですし、来年はないかもしれない。そう考えると、買っておいて損はない商品かもしれませんね」(同)

 この抱き枕の予約期間は「11月22日~12月16日」で、引き渡し予定日は「12月24日~12月28日」となっている。壇蜜ファンのみならず“抱き心地”を試してみたいという人にとっては“買い”のようだ。
(文=津本ひろとし)

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