後輩引き連れ合コン三昧の高橋真麻、フジ上層部が女子アナ流出の“犯人”として警戒

※イメージ画像:高橋真麻オフィシャルブログ「マーサ!マーサ!タカハシマーサ!」より

 長引く視聴率低下によって業績まで落ち込んでいるフジテレビ。今年に入ってからは福山雅治主演の人気シリーズ『ガリレオ』が高視聴率を記録するなどドラマが軒並み好調で息を吹き返しつつあるものの、日本テレビやテレビ朝日との差を埋めるまでには至っていない。そんな中、局の顔であるアナウンス部までボロボロになっていると発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じており、そのキーマンとして今年3月に同局を退社した高橋真麻の名前がクローズアップされている。

 今月11日、同局の秋元優里アナが第1子を出産した。夫で同じく同局の生田竜聖アナが番組内で発表し、局内はおめでたムードに包まれているかと思いきや、記事によると「アナウンサー同士の恋愛は禁止という暗黙のルールを破った」ため、出産どころか二人の結婚もいまだに祝う雰囲気ではないという。当初発表した予定日より1カ月半も早い出産になり「デキ婚を隠すためだったのでは」との疑惑が浮上していることも、立場を厳しくしているようだ。局内では秋元アナの退社を暗に促す雰囲気ができ上がっており、産休後はフリー転身が濃厚といわれている。

 アナウンサー同士の結婚だけでなく、最近のフジアナウンス部はおめでたい話題が続いている。本田朋子アナが今月16日にプロバスケットボール選手の五十嵐圭と結婚し、松尾翠アナも騎手の福永祐一と結婚間近と報じられている。だが二人そろって9月前後に寿退社する意向といわれており、局側は素直に喜べない状況だ。また、昨年には看板アナだった中野美奈子と平井理央が寿退社しており、人材の流出が止まらない。秋元アナの代わりに看板番組『ニュースJAPAN』のキャスターに就任した大島由香里アナも、フィギュアスケーターの小塚崇彦との熱愛が報じられており、いつ寿退社するか分からない状況だ。

 この相次ぐ女子アナ流出の重要人物としてフジ上層部が警戒しているのが、元同局アナの高橋真麻だという。

「世話好きで面倒見がいい真麻は、フジを辞めたあとも後輩アナを誘って合コンを頻繁に開いている。現在交際中といわれるIT企業社員のツテなのか、男性メンバーはIT系の実業家が多いようです。局の減収で給与削減の波が押し寄せている女子アナたちにとって、景気のいい実業家を物色できるのは願ってもないチャンス。男性側からも『女子アナと飲めるなんて』と好評のようです」(テレビ局関係者)

 真麻が主催する合コンでカップルが誕生し、結婚という話になれば人材流出に拍車を掛けることになる。フジ上層部が目を光らせるのも当然といえるだろう。

 真麻の存在以上にフジが恐れているのは、ツートップであるカトパンこと加藤綾子アナとショーパンこと生野陽子アナの退社。今年3月に放送された番組で「今の年収の何倍ならフリーに転身するか?」と質問された加藤アナは「2倍」とリアルな数字を答えている。一部では加藤アナの年収は1200万円ほどと報じられているが、彼女ならばフリー転身でその倍額以上を稼ぐのは難しくないだろう。

 斜陽のフジから次々と逃げ出している女子アナたち。真麻とツートップの動向次第では、さらなる窮地に立たされることになりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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