「これまでもジゴロ的に生きてきたんだから…」浜崎あゆみの元彼マロにデヴィ夫人がメロメロ!?

※イメージ画像:内山麿我オフィシャルブログ「世の中「愛」deオールオッケー」より

 11日に放送された『嵐を呼ぶあぶない熟女V』(TBS系)に、かつて歌手の浜崎あゆみ(34)と交際していた“マロ”こと内山麿我(29)が出演した。

 この日、お騒がせ芸能人として登場したマロは、過去の結婚経験や、別居中に交際していた女性との間に子どもがいることなどを素直に認め、浜崎とも破局し、今は独り身であることを告白。現在、人生の再スタートのため、日々ギターをかき鳴らしている日々であると語った。

 番組の中で、出演陣である熟女たちの前で見事なダンスを披露するも、浜崎との別れをきっかけに、「バックダンサーは辞めよう」と決めたというマロ。これからは、「前に出たい」「お芝居にも挑戦したい」と言い、作曲活動にも力を入れ、ゆくゆくは歌手としてデビューしたいという。

 しかし、そんな彼の現在の生活を追ったというVTRの中で披露されたギターの腕前は、お世辞にもうまいとは言えないレベル。熟女たちも呆れ顔で、「はっきり言って下手ね」と苦笑いだった。

 加えて、現在収入が0円と言いながら、家賃14万円の部屋に住んでいる彼の生活は、「どん底から這い上がるため」と言いながら、どこか優雅なもの。マロ曰く「思考とカラダを作るのは食事」というこだわりから、自ら高級鰹節を削って出汁をとり、1匹650円もするアジを食すという生活を心がけているらしい。無収入でありながら、贅沢ともいえる生活を送れるのは不思議だが、マロはこれを「未払いの給料をもらったりしている」と説明する。

 そんな彼の生活態度に、熟女たちは「パトロンがいる」と指摘するが、マロ本人はそれを完全に否定。しかし、そんな熟女たちの批判の中で、デヴィ夫人(73)だけは、「これまでもジゴロ的に生きてきたんだから、それはそれでいいじゃない」と肯定的に彼を見つめていた。

 さらにデヴィ夫人は、「もっとジムに通ったほうがいい」「胸幅は広くて厚いほうがいい」とアドバイス。熟女軍団の1人である、おかざきなな(52)が「私はすごく嫌い。軽薄すぎて嫌い」と言うと、デヴィは「何を言ってるの?」「とんでもない」と大きな声で反論した。なぜそこまでデヴィがマロに入れ込むのかはわからないが、「(ダンスの)才能あるし、なかなかいい」とのことだった。

 歌手デビューを夢見るマロは、下手なギターを片手に、「1人だね みんな1人だね けど1人じゃないよ」という自作の歌詞に世界平和の願いを込める。そんなマロの姿に熟女たちは、「格好からだね」と痛烈な言葉を浴びせる。しかし、当のマロは、「よく言われます」と笑顔で受け答え。ギターが下手だということも素直に認める。そんなマロの態度に、熟女たちも揃って、「可愛い」「素直なところがいい」と、なぜか急に乙女心全開になった様子。これまで散々な言いようだったが、歌姫を射止めた過去に納得し、「ホロっときちゃった」と笑顔を見せていた。

 ネット上では“ホスト崩れ”“ダメ男”と揶揄されているマロだが、この日の熟女たちの反応を見る限り、母性本能をくすぐる才能は大したもの。デヴィ夫人に見初められたマロが、今後どんな活躍をするのか楽しみだ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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