眞鍋かをり破局は誤報? 恋愛関係を“グレー”にしておきたいワケ

※イメージ画像:『眞鍋かをり2010年
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 先日、一部スポーツ紙で伝えられたタレントの眞鍋かをりと元THE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉の破局報道。結婚を強く意識していた眞鍋と、離婚歴があり再婚には慎重だった吉井の考え方の違いが最大の原因とされている。破局時期は、吉井が全国ツアーを展開した2月下旬あたりとされており、これが本当なら昨年2月に交際が発覚した人気シンガーと“変態三十路女”の恋は約1年で終わりを告げたことになる。

 その眞鍋が9日にレギュラーを務める『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に生出演した。オープニングでメーンパーソナリティーの大竹まことから「いろんなことあっただろ、マスコミで……。テレビで流れてたじゃないか」と話を振られるとダンマリ。「なんで本番中に……」というメモを差し出したが、それをそのまま大竹に読み上げられてしまった。

 その後、「誤報なんだろ?」と改めて聞かれたが「ヤフーが聞いてるかもしれん」「ヤフーに載りたくない」とあくまで筆談で回答した眞鍋。レポーターの髭男爵・山田ルイ53世が「自らの口では言いたくないのかもしれませんね」と代弁すると、真鍋は笑いながら「ええ。おとなしく、おとなしく」とだけつぶやいた。結局、誤報か否かについては自らの口から語ることはなく放送を終えた。

「破局報道について否定も肯定もしなかったわけですが、あえてうやむやにしたのは今の眞鍋の立ち位置も微妙に影響しているかもしれませんね。事務所の移籍問題でゴタゴタしたものの、一昨年の12月にそれが解決してからは低下したイメージを取り戻しつつあるところ。Twitterでは頭の良さがうかがえるエロおもしろいツイートを連発し、ブログで『私の完全ガチのひとり旅の記録』『ぜひ読んでもらいたいです』と書いているように、今度は初の旅本も出るようですから、知的で奔放なアラサー女子の代表といった路線で行きたいでしょう。現在の所属事務所『ノースプロダクション』は福澤朗や住吉美紀も所属するようにキャスター色が強いところですし、次回の参院選への出馬も取り沙汰されるなど、インテリさで押し出せる数少ない女性タレントですからね。今はこれ以上恋愛沙汰で取り上げられたくないんだと思いますよ」(芸能ライター)

 破局が報じられたが、眞鍋と吉井は同棲しているという情報もある。今年2月14日のバレンタインデーには同棲生活を送っているとされるマンションから眞鍋が出てくるところが週刊誌に撮られていた。そもそも、眞鍋の所属事務所は破局報道に対して「事実と異なると思います」と否定しているが、真偽のほどはどうなのだろうか。

「わざとグレーにしているだけで、実際は交際が続いている可能性もあると思いますよ。破局報道が出たのに『続いてます』っていうのもすがりついているみたいで価値を下げるし、本当だとしてもわざわざ認める必要もないですからね。眞鍋の元カレといえば麒麟の川島明ですが、これで広く知られている相手だけでも人気芸人とカリスマロックシンガーですからね。自ら恋愛ネタで広げて、それなりにおさかんなイメージがついてしまうのも避けたいところでしょう」(同)

 10日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)のゲストMCとして出演した眞鍋は、「元カレと友達でいられるか」という質問に対して「私は絶対ないです」と即答。はるな愛が「最近、一緒に出てないですよね?」と、川島と思われる元カレのことを聞くと、バッティングしないように周囲が気を遣ってくれているという説明をしていた。過去の恋愛に対してはやんわりと語るものの、現在の恋愛については煙に巻いた眞鍋。一転して電撃結婚などのニュースが流れたらその手腕は立派なものだが…。

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