口下手・人見知りのコとヨロシクしちゃう方法

※イメージ画像 photo by zombielace from flickr

 どうせ遊ぶなら、ノリが良い子、よく笑ってくれる子、下ネタNGじゃない子がいい。口下手であまりしゃべってくれない、人見知りで仲良くなるのに時間がかかる女性はなるべく敬遠したい。こう思う男性は多いのではなかろうか。

 それもやむを得ない。口下手で人見知りの子はそもそも導入の段階で会話が盛り上がらないし、無愛想なこともあるしで、ロックオンする気になりにくい。そして何より、セックスまでの道のりが遠く感じられる。恋でもなく愛でもなく、性欲で女性を探している男性からすれば、口下手・人見知りの女性こそもっとも苦手にするタイプだろう。

 だけど、口下手・人見知りの子と対戦しなければならない合コンもあるだろうし、見た目がドンピシャだからこそ、口下手・人見知りのハードルがありながらも勝負したいケースはあるはずだ。そこで今回は、口下手・人見知りの子とデートする時、どんな作戦で挑めばヨロシクしやすいかを考えてみた。ちなみにここでいう「ヨロシク」とは、夜のロンドンオリンピック、すなわちセックスのことだ。

 口下手・人見知りの子とデートする場合、まず男性が不安に感じるのは相手を楽しませられるか。場を盛り上げられるか。いかに自分がうまくしゃべって相手をリードできるか考えてしまう。しかし、その意識は完全に変えた方が良いと、筆者トビタは考える。

 相手は口下手で人見知りなわけだから、こちらが必死にしゃべればそれに甘えて「うん」とか「へー」という簡単な相槌ちしかしなくなる。それでは相手のテンションは上がらないし、いつまでも2人の距離感は縮まらない。そこで、あえてしゃべらないという、ラジオなら放送事故覚悟の作戦を決行しよう。こうなると相手は「どうしよう、また私の口下手・人見知りが本領発揮しちゃう」と焦り出す。それゆえ、もしかすると必死にしゃべろうとするかもしれない。つまり、口下手・人見知りの女性に気に入られるために、男性がガンガンしゃべるよりは、あえて黙って女性に喋らせる方が簡単に主導権を握れるのである。

 しゃべらないといっても押し黙るわけではない。話題だけ事前にいくつか考えておいて、その話題を投げかけたら相手が喋るのを待つ。この時、質問攻めしてはいけない。それでは相手が不快感を抱く可能性があるので、あくまで話題と自分のエピソードを1つ。そのエピソードも平凡でオチがない方が良い。次に女の子が話しにくくならないためだ。

 デートの店は、1件目はカウンターが良い。横並びなら相手も正面から顔を見ずに済むため、よりリラックスできるだろう。1件目で会話がスムーズにできたら、2件目は個室系を選択。ここで第2の作戦に移ろう。

 口下手・人見知りの子はゲットへのハードルが高いように見えて、意外にそうでもない。何故ならこのような女性には、果敢に挑んでくる男性が少ないからだ。あるいは最初の段階で盛り上がらないために、お互いがピンと来ず終わることも多い。つまり競争率が高くない。だから、もしスムーズに2件目の個室系に移動できたなら、それはかなり強気に攻めていいということになる。

 なお、口下手・人見知りの女性は、自分がなかなか心を開かないだけでなく、自分のせいで男性からもあまり心を開かれないという負の意識を持っている事が多い。それを逆手に取るのが第2の作戦。つまり、男性が「あなたに心開いてますよ」とアピールするのだ。

 方法はいろいろある。自分の悩みをいったり、あるいはダダスベリするような寒いダジャレを言ったり。反対にちょっと厳し目のフリをしてみるのもいい。ツマミの料理に七味をかけまくって「これ食べてみて、おいしいから」と言ってみるなど。向こうが乗らなければ自分が食べて苦しむ姿を見せる。無茶ブリやふざけた姿を見せることが、口下手・人見知りの子に対し、男性が心を開いているという証明になる。

 もし可能なら下ネタをぶっ込んでしまおう。普通なら「こいつただの変態じゃん」となるが、口下手・人見知りの子からすると「私にこんなこと言う人初めてだ」となるかもしれない。下ネタの内容は厳選なる審査が必要だが、スマートに行くなら「てかスタイルいいでしょ」から「てか胸大きくない? 何カップ?」、そしてちょっとヤラシイ雰囲気になった所でハグだ。これで決めたい。

 ちなみに口下手・人見知りの子とデートする場合、それまでのメールをマメに行うことも大切。相手のメールがどんなに無愛想でも、こちらは100%の力で、それなりの返信をする。また、なるべく早く返信すること。会うまでにマジメさをアピールしておくことで、デートの際に心を開きやすくなるのだ。

(文=トビタシンイチ/「トビタシンイチのエロ探検記」

トビタ・シンイチ
日夜エロネタを求めて風俗・合コン・ナンパに挑むエロ探検家であり、ライターとしてさまざまな失敗エピソードを紹介している。国内有数の早漏男子という顔も持つ。

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