「紗栄子に払う金よりもイメージが重要」ダルビッシュ離婚闘争いよいよ決着!?

 2010年10月から続く、ダルビッシュ夫妻の離婚騒動。”慰謝料と養育費の落とし所”でもめていると報じられていたが、いよいよ決着が見えてきた。

 離婚調停が開始された当初、ダルビッシュ側は慰謝料1億円と当時3歳と1歳だった子どもが成人するまでの養育費として月100万円を提示。しかし、紗栄子側はこれを不服として、慰謝料なしの養育費月1,000万円を要求していた。合計するとダル側の提示金額は3億4000万円、紗栄子側は24億円となり、あまりにかけ離れた条件に調停は難航していた。

 その協議に、最近になり動きがあったと「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えている。今まで金銭面の折り合いがつかず平行線をたどってきたが、ダルビッシュがポスティングシステムを利用してのメジャー移籍がいよいよ間近にせまったことにより、ダルビッシュ側の財産管理をしている父親のファルサ氏が折れ、今までの条件よりも高い5億円の一時金+月500万円の養育費を提示したという。希望額には満たないが、紗栄子もこれを容認するのではないかと伝えている。

 紗栄子側に譲歩した理由は、アメリカで活躍することにより、世界規模のCM出演も見込んでいるダル側の思惑があるという。スポーツマンにも家庭的なイメージを求めるアメリカでは、離婚協議中で、ダルの浮気のウワサも声高に叫ばれる現在の状況は非常に分が悪いからだ。

「アメリカで不倫はとにかくイメージが悪い。08年に770万ドルの賞金を稼いでいたゴルフ界のスーパースターであるタイガー・ウッズは、当時数多くの企業とスポンサー契約を結び、契約料は賞金の15倍ほどになる1億2000万ドルに達していたそうです。しかし、不倫を報じられると、彼をスポンサードしていた企業の株主価値は最大で120億ドル損なわれ、主要スポンサーは次々に契約料の引き下げや打ち切りを決めたといいます。今や彼の契約金は、3分の1ほどだそうです」(経済誌ライター)

 大手CM契約を目指すダルビッシュにとっては、紗栄子に払う金よりもイメージを選ぶといったところだろう。また、同誌は昨年2月に「フライデー」(講談社)で報じられた古閑美保が一緒に渡米するとウワサされているとし、同年12月に千葉のゴルフ場で一緒にプレーしていたという証言を載せている。

 古閑は、昨年11月に突如引退を表明。理由として体力、精神面での限界を挙げ、また一昨年5月に負傷した左手首も無関係ではないとしていた。引退後は、「ゴルフ界に恩返しがしたい」と、ジュニアゴルファー育成に取り組む意欲も話したが、実際のところはスポーツニュースでの解説や、バラエティ番組と、各メディアで争奪合戦が繰り広げられるとも言われている。しかし、現在はキャスター就任予定などの具体的な話は聞こえてきていない。引退は、彼について行くためだったとも考えられるということだろう。

 しかし、これらもすべてダルビッシュのメジャー挑戦が決定してからのことだ。17日現在、ダルビッシュはポスティングで独占交渉権を獲得したテキサス・レンジャーズと契約を結んでいない。独占交渉の期間は日本時間19日の午前7時までで、それまでに契約が結ばれなかった場合は破談となり、ダルビッシュは日本球界に残ることになるだろう。そうなると、これまで以上に泥沼の離婚騒動が繰り広げられる恐れもある。一連の騒動の決着やいかに?
(文=木嶋陽介)

『離婚覚悟。巨乳人妻のAVドキュメント。夫の知らない私の時間。』

 
離婚後どうなるのでしょう?


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