温もりと優しさの快楽オナホに溺れるっ!

タマトイズ『溺れる』

 いまや各メーカーがしのぎを削るアダルトグッズ。オナホールひとつをとっても、さまざまな種類が存在する。

 そんな中、人気アダルトグッズメーカー・タマトイズは、人気エロ漫画『溺れる』とコラボしたオナホールを発売している。商品名はその名の通り『溺れる』だ!

タマトイズ『溺れる』

 『溺れる』は大手商社に転職した主人公「藤井」と、隣のデスクに座っているヒロイン「月島瞳」の物語である。

 転職したてで上手く仕事についていけない藤井は、残業をしているときに、「おまじないかけてあげようか?」と瞳に声をかけられる。そして、そのまま誘われるように瞳と体を重ねてしまった藤井は、それ以降、瞳の不思議な魅力に溺れていく…といったストーリーだ。

 今回はそんなヒロインである瞳のオマンコを再現したオナホールが発売された。それではさっそく中身を見ていこう。

『溺れる』実践レビュー

 重量は530グラムと一般的なホールと比べるとやや重め。挿入口のビラビラが桃のような形をしていて、その見た目がとてもいやらしい。

 中は舌のような形をした大きなヒダが5つあり、その間を埋めるように小さなヒダが何個も連なっているという内部構造だ。膣の中に舌のようなヒダという造りなので、挿入とフェラの気持ち良さを掛け合わせたようなものなのでは、と期待が高まってくる。

タマトイズ『溺れる』内部構造

 気づけばムスコも大きくなり、ホール内にローションを塗って準備完了。はたして妖艶な雰囲気を持つ瞳のオマンコはどのような気持ち良さを味合わせてくれるのだろうか。パッケージに描かれている瞳を見ながら、ゆっくりと挿入していく。

 先っぽが入った瞬間、まるで吸い込まれるかのようにムスコがするりと中に入っていった。密着感がとても強く、温かさを感じる。柔らかな膣肉に包まれているかのような、優しい気持ち良さだ。

タマトイズ『溺れる』本体
タマトイズ『溺れる』断面図

 大きな舌のようなヒダに強く刺激されるかと思ったが、意外とそのような感覚はなかった。ヒダによる刺激というよりも、まるでムスコとオナホールが一体化しているような、密着度の高い包み込まれる快感が強い。その快感は振れば振るほどどんどん高まっていき、気づけばあっという間に射精してしまった。

 密着度の高い包み込まれるような快感が病みつきになる『溺れる』。ぜひ本編と共にお楽しみください!

タマトイズ『溺れる』

タマトイズ『溺れる』

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