REAL20周年記念イベントレポート! 禁断トークにファン緊縛、電マ紙相撲…盛りだくさんすぎて大盛況

左から、花衣つばき、弥生みづき、沙月恵奈、胡桃さくら、藤田ゆず

 鬼イカセ、孕ませレ●プ、一家全員レ●プ、無慈悲中出しといった凌辱フェチレーベルで大人気の『REAL』。そんな『REAL』が「REAL20周年記念イベント」を3月1日、東京・代々木で開催しました。一部、二部ともに大盛況となりましたが、本レポートでは、さらに熱気を帯びた夜の部の模様をお届けします。

 今回出演したセクシー女優は、KMP専属女優の弥生みづきちゃん、沙月恵奈ちゃんをはじめ、『REAL』にゆかりのある胡桃さくらちゃん、花衣つばきちゃん、藤田ゆずちゃんの計5名。いずれも高い人気を誇る豪華な顔ぶれです。

 開演前には、ゆずちゃんが得意のヴァイオリン演奏を披露。J-POPのヒット曲を次々と奏で、会場を優しく包み込みます。演奏に合わせて自然と手拍子が起こり、20周年イベントの幕開けにふさわしい温かで静かな熱気が広がりました。

得意のヴァイオリンで会場を温めてくれた藤田ゆず

 イベントの司会進行を務めたのは、KMPには欠かせない存在である元セクシー女優の佐倉絆さん。軽快なトークで会場を和ませながら、20周年の節目に華を添えます。

 そして出演女優の紹介へ。ステージに登場すると、ファンからは大きな拍手と熱い声援が送られ、会場のボルテージは一気に上昇しました。

 続いて恵奈ちゃんが「REAL 20周年おめでとう!」と音頭を取って乾杯。いよいよ本格的にイベントがスタートします。

イベントを盛り上げまくってくれた佐倉絆(左端)

 前半は「20周年を祝うトーク」コーナーから。早速、『REAL』の印象を聞かれた登壇女優たちは、

 

「除霊レ●プ作品が印象的です。撮影現場は和やかです」(藤田ゆず)

「一家全員レ●プが印象的で、いっぱい女優さんがいるので『一人じゃない』って思えるんです。だから、共演レ●プは楽しい」(弥生みづき)

「『REAL』さんには、いっぱいやらせてもらって頑張りました。あるとき、女子がレ●プする作品で、レ●プする側でキャスティングされたんですけど、現場に行くやられるハズの女優さんが来られなくなって、結局私がレ●プされたことがあります(笑」(沙月恵奈)

「深刻な内容が多い印象です」(胡桃さくら)

「男優さんに胴上げをされるシーンがあって、面白くて笑ってしまいました」(花衣つばき)

 

 と、それぞれが思い思いに語ります。これだけの短時間で「レ●プ」というワードが何度も飛び交うイベントも、なかなか他にはありません。

 ファンからの質問コーナーも実施され、「撮影現場で出されるお弁当は美味しいですか?」という問いには、「KMPのお弁当は美味しいです。『釜寅』が出てくると嬉しいです」とみづきちゃん。さくらちゃんも「焼き鳥弁当が美味しいです」と絶賛し、思わぬお弁当トークで盛り上がります。

 和やかな食事の話題から一転、アナルやイラマチオの話題へと自然に展開していくあたりも『REAL』らしさ全開。食事からお尻まで話題が尽きない、実に幅広いメーカーであることをあらためて実感させられます。

 さらに「初めて『REAL』から撮影オファーが来たときはどう思いましたか?」という質問には、つばきちゃんが「嬉しかったです」と素直にコメント。そのほかにも多くの質問が飛び交い、ファンの積極性が光る時間となりました。

 続いてはゲームコーナーへ。用意された「緊縛グランプリ」では、普段は縛られる側の女優陣がファンを縛り、その緊縛姿の完成度(?)を競うことに。

 自ら挙手したファンの中には、進んで正座をするM男くん、大好きな女優に縛られて満面の笑みを浮かべるファン、赤いロープで手首を縛られ“お縄状態”になるファンなど、個性豊かな“作品”が次々と誕生。審査員である『REAL』のプロデューサーが選んだ1位は、まさかの司会の絆さんでした。

 緊縛グランプリの感想を求められたゆずちゃんは「また21周年イベントでもやりたいです」と意欲を見せ、さくらちゃんは「縛られるのは解禁していないんですけど、今日、縛ることは解禁しました」と笑顔でコメントし、会場を沸かせました。

 そして、衝撃の生クンニバイブとして話題の「食人花」を使って紙相撲対決を行う「電マ紙相撲」は、勝ち残りトーナメント戦で実施。決勝戦は、みづきちゃん、恵奈ちゃん、さくらちゃんによる三つ巴の戦いに。三者が同じ土俵で力士を操る白熱の展開となり、最終的に恵奈ちゃんが見事優勝。拳を突き上げ、勝利をアピールしました。

食人花とは…舐めて、吸って、甘噛んで、挿れて…と何拍子も揃った本格舌責め&吸引アイテム。リアルな造形による圧倒的バキュームと超強力モーターによる強振動が全身を貫くほどの快感を呼び覚ます。吸引振動のバリエーションが豊富で、オリジナルの快感絶頂パターンを開発する女子続出中!イベントに参加した弥生みづきちゃんも食人花が気になって気になって仕方がない!とのことでした!早くも使ってくれているかも!?

強烈振動の食人花が力士を、そして会場を揺るがす
電マ相撲で勝ち誇る姿がマジで可愛い沙月恵奈

 手錠を「輪」にしてディルドめがけて投げる「手錠輪投げゲーム」では、失敗が続出。そんな中、手堅く入れやすいディルドを狙ったゆずちゃんが勝利を収めました。まさに技術よりも頭脳でつかんだ一勝です。

 ゲームコーナーの最後は、好きな漢字一文字を色紙にしたためる「筆おろし大会」。

 ゆずちゃんは「辶(しんにょう)で囲むと、全部一文字になるんです」という謎の豆知識を披露し、「辶自転車」と、やや反則気味の一文字を記して笑いを誘います。

 みづきちゃんは「動物が好きだから」と「獣」。恵奈ちゃんも愛犬家らしく「犬」。さくらちゃんは「世界平和」の願いを込めて「和」。この時代にこそ響く、素晴らしい一文字です。つばきちゃんは「好きな花ですし、自分の名前でもあるので」と「椿」。それぞれの個性と想いがにじむ時間となりました。

 さらに「男性の好きなパーツ」では、「優しい心」(藤田ゆず)、「乳首」(弥生みづき)、「瞳」(沙月恵奈)、「目」(胡桃さくら)、「手」(花衣つばき)と、これまた個性豊かな回答が並びます。こちらの色紙は来場ファンとのじゃんけん大会でプレゼントされ、会場は最後まで熱気に包まれました。

貴重な筆おろし色紙はお客さんへ

 フィナーレでは出演者がステージに勢揃いし、豪華なフリー撮影タイムも実施。トーク、ゲーム、プレゼント企画と盛りだくさんの内容で展開したイベントは、終始笑顔と歓声に包まれながら無事に終了しました。出演者全員が「楽しかったです」と口をそろえて締めくくります。

撮影タイムも超華やか

 イベント終了後には、『REAL』の人気作品『一家全員レ●プ』のパッケージを模した記念撮影も実施。ファンが女優陣と間近で触れ合える貴重な機会となり、参加者は皆、大満足の表情を浮かべて帰路につくのでした。

 20周年という大きな節目を迎え、ますます勢いを増す『REAL』。これからもフェチでハードな唯一無二の作品を生み出し続けてくれることでしょう。

(撮影・取材=神楽坂文人 https://x.com/kagurazakabunji

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