【風俗de本番】幸運すぎた初本番@池袋マンヘル|セーコーの秘訣#1

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初めての本番

 まいど! 今回から始まりました、マンドー小早川、略してマンコバの【風俗本番野郎】! その名のとおり、風俗での本番体験を綴る連載でございます。皆さん、勃起させながら読んでください(笑)。

 記念の1発目は、ボクが初めて表風俗で本番した話です。古い話ですが、ボクが【風俗本番野郎】に目覚めた1発目なので是非読んでください。

 それはおよそ20年前、歌舞伎町でも池袋でも無届けの違法風俗店が軒を連ねていた頃の話です。当時はマンションにも風俗店が入っていて、特に池袋には多くのマンションヘルス、マンションイメクラがありました。

 ボクが通っていたのは、東急ハンズの裏にあるマンションに入っている風俗店で、たしか「ミ●ト」とかなんとかいうイメクラでした。

 池袋といえばイメクラ発祥の地ですが、そのイメクラは、イメクラらしいプレイはほぼなく、ただフツーにプレイする店。ただひとつイイところは、プレイルームが同じマンションのワンルームの部屋だってこと。つまり、女のコと何を話しても、どんなプレイをしても店員にバレないってこと。ここ、重要(笑)。

 そのとき指名したのは、小柄で華奢な体つきの、たしか「みう」とかなんとかいう女のコで、フレッシュレモンちゃんこと市川美織を少しブチャイクにした感じの子でした。おっぱいは小さいけど好みのタイプってことで、ビンビンでプレイを開始したのでした。

 糸引まくるネチョネチョのベロチューからの、マ●コ舐めや手マンもやったに違いない。なぜなら、昔から大好きだから!(笑)。そして、先っぽとアソコの中がお互いに濡れ濡れになった頃、彼女がボクの腰を跨いで騎乗位素股の体勢になったのでした。

素股かと思ったら先っぽから温もりと締め付けが!

 この時期、素股の快感に目覚め始めたころだったので、「今日もギリギリ素股で発射するぞ!」っと、先っぽと裏スジに神経を全集中させていたのでした。しかし…。

 

みう「出すときはどこに出してもイイよ…」

 

 彼女は片ヒザ立ててチ●ポの先っぽをワレメに当てがい、そう言いながら腰を下ろしてくるんです! チ●ポのさきっぽからゆっくりと生暖かい何かに包まれていく快感…。素股とは違う、もっと気持ちいい感触がチ●ポから伝わって来る!

 

ボク「入ってるよ。ダメなんじゃないの???」

みう「ホントはダメだけど、イイの」

 

 「ダメだけど、いい」名言である(笑)。

 風俗初心者だった若かりし小早川青年は、本番して後からおっかないオジさんが出てきたり、大金を要求されるんじゃないかとビクビクしていたのでした(笑)。

 

ボク(それに、どこに出してもいいって、生なんだけど…)

 

 そう、生ハメだったのだ!

 

ボク(てことは、中出しでもいいってことだよな)

 

 そう思ったとき、

 

みう「中以外ならどこでもイイからね」

 

 残念ながらみうはそう言い直したのでした(笑)。

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初めて会った夜に風俗嬢の自宅で!?

 昔のことなので覚えているのはそのやりとりと、アフタートークで聞いた彼女の本名くらい。苗字は、当時勤めていた会社の後輩と同じ名字でしっかり覚えていて、名前はたしか「わか」と言った。ま、これも本当かどうかは不明ですが。

 その日、みうはボクが最後の客というので、クルマで来ていたボクは冗談半分で「送っていこうか?」と聞いたのでした。すると、

 

「ホント!? うれしい!」

 

 みうはそう言って、間も無く本当に私服姿の彼女が待ち合わせの場所にやってきたのでした。

 地方から出てきているというみうのアパートは、池袋からすぐの江古田にあり、近くの喫茶店でお茶をして、そのまま彼女のアパートでその夜二発目のおセックスを、今度はだれに気兼ねなくパコパコとしたのでした。

 みうと遊んだのはその後1回くらいで、ボクが飽きたか、彼女が退店してしまったのだと思う。ただ、みうとの本番経験が忘れられず、そのマンションイメクラにはけっこう通い、他にも数人とハメハメを楽しんだのでした(笑)。

 

本番嬢の友達もやっぱりヤリマン嬢

 その店で、もうひとり印象に残っている女のコがいる。アンゴラ村長を可愛くした愛嬌満点のギャルで、どうやら店員に「本番嬢」という疑いを持たれていたらしく、指名したとき受付の店員にこう言われました。

 

店員「この子は、いつもの部屋ではなく、ここの隣の部屋になるんですがそれでもよければ…」

 

 一瞬、「エッ…」と思ったけど、まあ大丈夫だろうとお願いすると、案内されたのは受付とアコーディオンカーテン一枚で隔たれただけの、声筒抜けの部屋なのでした。

 これにはちょっと焦った。だって、受付している声が聞こえるってことは、こっちの声も向こうに聞こえるってこと(汗)。本番交渉なんてできっこない。

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 しかし、どういった経緯だったかは忘れてしまったけど、結局、村長とはすぐ隣にいるスタッフを気にしながらも、ハメハメプレイ成功! バレそうなスリルも、けっこう興奮材料のひとつなのでした(笑)。

 そして驚いたことがもうひとつありました。その前に来たとき遊んだ女のコと村長が友達だったのでした!

 

村長「友達もうちの店で働いてるんだよ」

 

 そう言って見せてくれたプリクラに、村長と一緒に写ってた女のコは、前回遊んだ女のコだったのでした。ちなみにそのコもハメハメ嬢でした。類は友を呼ぶってことかな~。

 ちなみにこのイメクラには当時まあまあ知られているAV女優も在籍していて、もちろん、レンタルしてオカズにさせてもらいました。当然、今はこの店はないけど、素敵な思い出の詰まった店のひとつでした。

 

【セーコーの秘訣】
マンション風俗は今は東京にはほぼなくなってしまったのが非常に残念。が、二人だけの空間ということであればラブホも同じこと。デリヘルが主流になって、本番確率はグンと伸びたということは、やっぱり密室は可能性が高いってことだ。

 今回は女の子の方からだったので、棚からぼた餅(笑)。「本番したければソープへ行け」という人もいるが、本来はデキないはずの店でスルからこそ、興奮と楽しさが倍増する。強要ではなく合意が必須なのは言うまでもない。

〈文・マンドー小早川〉

【マンドー小早川】
40代 建築会社勤務 独身 大阪出身。女のコにやさしいフェミニスト風俗ウォーカー。主戦場は都内の風俗店。本番至上主義だが強要はしない。酒飲んだら風俗には行かない。デキそうな店、ヤレそうな女のコを探して日夜風俗サイトと風俗街を徘徊するオヤジ。

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