マン喫でフェラ援交…ラブホに行かないギャル|ブッ飛び素人モデルFile

エロ本編集者が出会った激ヤバ素人モデルたち/ブッ飛び素人モデルFile

1998年から2018年7月まで、20年間にわたり編集者としてエロ本に携わってきたという川田拓也氏(49歳)。ハードでエグいマニア誌から始まり、引退までの13年はコンビニ系のアダルト誌を編集。趣味と実益を兼ね「ハメ撮り写真は極力自分で撮る」が信条だったとか。
そんな氏がエロ本編集者人生を振り返り、今思うのは「風俗嬢よりAV女優より、いろんな意味で本当にエグいのは素人女性!」だということだそうで…。川田氏が、足かけ20年でハメ撮った720人以上の女性の中から、今でも忘れられないブッ飛び素人モデルとのエピソードを蔵出しする。

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※イメージ画像:Getty Imagesより

漫画喫茶でフェラ抜き援交に励むギャル/リホ(20歳・フリーター)

 ウィキペディアによりますと「ピチピチギャル」「イケイケギャル」なんて言葉が使われ始めたのは1980年代初頭のことだそうですな。

 それ以来、現在まで形を変えながらも脈々と受け継がれてきた「ギャル」という人種。

 これ、いつの世もオジサマ方の大敵というか天敵というかナンというか(笑)。

 僕も30代前半までは分からなかったんですが、50代にもなると相対するのに恐怖感すら覚えるというか……。

 ギャルと呼ばれる女子たちってのが、違う文化を生きてきた、まったく話が通じない人たちって感じがしちゃうんですよね。不用意に近づくとケガする的な(笑)。

 実際、「やりらふぃ~(このギャル語、2020年egg流行語大賞だそうです)」とかって言われた日にゃ、苦笑いしながら後ずさりするしかないんですから、我々オッサンたちは(笑)。

 というわけで、今回はエロ本モデルに応募してきた、とあるギャルのお話をしたいと思うのですが……。

 10年くらい前ですかね。僕もそろそろ「あ~、もうギャルの相手すんの、しんどくなってきたんですけど」ってな年齢に差し掛かっていた時期のことです。

 

「リホちゃんっていう、取材で知り合ったギャルがいるんだけど、その子がモデルのバイトしたいって言ってるのよ。オッケーなら紹介するけど、どうする?」

 

 って、お世話になっていた女性エロライターさんから電話をいただいたんですね。

 で、その時期の(2010年ごろ)のギャルっつったら、益若つばさとか、なんとなくお洒落な印象を持っていたんですね。マンバ(ヤマンバの進化系)なんかのガングロ系はほぼ絶滅してたし、出勤中のキャバ嬢がみたいなage嬢系も少なくなってきてたし。

 なもんで油断してたんですよね。

 ライターさん経由で写真を送ってもらうでもなく、面接するでもなく、

 

「ハメ撮りでよければ、こっちはいつでもいいよ~」

 

 とオッケーを出してしまったんですね。

 すると、撮影当日。

 

「ちーす、リホでーす」

 

 と待ち合わせ場所に現れたのは……化粧が濃い目で、ミッキー系のプリントTシャツにGジャンをはおり、下はダメージにもほどがあるってくらいの破れGパン姿ってな、ギャル中のギャル。

 でも、パサパサして潤いがないロングの茶髪のせいで決してお洒落には見えず、なんなら多少、不潔感すら漂うギャルなのでした。

 

(あちゃー、やっちまったぁ)

 

 しかし、こちらからキャンセルできるはずもなく、

 

「いや~、こんなオジサンが相手でごめんねぇ」

 

 なんて言いながらラブホにイン。

(脱がせてエロけりゃ問題ないっしょ)

 と撮影をスタートさせたんですが……。

 まずもってエロくないのが、そのボディ。

 

(ぺちゃぱい寸胴……かよ)

 

 本人いわくCカップだそうですが、実際はBくらいだろうオッパイに、くびれがなくポッコリしたお腹で……な~んかダラシない体つきなんですな。

 でもって、次にエロくないのが、その言動。

 

「じゃ、自分の両手でオマ〇コ広げてみてくれる?」

「はーい、あ、ティッシュついてた、ウケる」

 

 ってな調子から始まって、フェラを頼めば歯が当たるし、指マンすればマグロだし……。

 

(あ~、ぜっんぜん盛り上がらないんですけど!)

 

 って感じでだったんですね。

 でも……その代わりっちゃナンですが、面白い話が聞けたんです。

 

「そういや、リホちゃんを紹介してくれた女性のライターさんとは、どんな取材だったの?」

 

 休憩中、軽い気持ちで話を振ってみると、

 

「あ~、あれね。あんときは援交の話」

 

 と、ノーパンのままソファの上に両足を上げて座り、オマ〇コ丸見えなのも気にせず話し始めるリホちゃん。

 するってぇと、これが普通の援交話とは、ちょっと違っていたというわけ。彼女がどんな援交をしていたかというと?

 

「ぶっちゃけ、マンガ喫茶で援交って感じ?」

 

 あっけらかんと、そう言うリホちゃん。

 

「あ~、マンガ喫茶で男に声かけて、ラブホでヤルわけだ」

 

 で、続けて「セックスしていくらもらうの?」と聞こうとしたときです。

 

「ラブホ行かないし。セックスもしないし。満喫のブースで、手コキかフェラで抜くの。たまにカラオケボックスとかにも遠征するけどね」

 

 って言うんですよ。

 聞けば……引っ掛けた男がヤバい系とも限らない、そんな男とふたりきりでラブホという密室に入るほど、私は自信家じゃない……なんて、ゴルゴ13みたいな(笑)信念に基づいての行動だと言うんですな。

 で、手コキで小2枚、ゴムフェラで小3枚、生フェラで小4枚、さらに口内発射なら小5枚……ってな具合に、手コキマッサージ店のオプションみたいな料金体系まで決めているそうで。

 

「メールとかSNSでやり取りするだけだと、すっぽかされたりするからね。結局、直接交渉が一番、確実なんだよねぇ」

 

 確実と言いながら、何軒かの満喫では援交がバレて出禁食らってる、なんて話もしてくれたリホちゃん。

 ね、セックスしない、出張ピンサロみたいな援交スタイル、ちょっと珍しいでしょ?

 彼女とはそれっきりですが……あのときのギャルが30歳になって、どんな女性になってるのか、機会があれば会ってみたいもんです!

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