福岡中洲のメンズエステ『ひよこ治療院』でモーニング手コキ|俺のフーゾク放浪記・福岡編

 まだまだ寒さが残りますが、もうすぐ冬が終わります。そして春がきます。

 気持ちよく春を迎えるためにフーゾクでスッキリしましょう。

 今回は、福岡・中洲のメンズエステの魅力をご紹介します。

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キャナルシティ博多

メンズエステとは  メンズエステとは、一般的にはダイエットや美肌、脱毛などの男性向け美容サービスのこと。だが、一部には美女セラピストからオイルを使った濃厚なマッサージを受けられるメンズエステが存在する。今回の記事では、この濃厚マッサージの方の『メンズエステ』について紹介しよう。 メンズエステは風俗?どこまでやってもらえる?  メンズエステは風俗ではない。医療行為でもないため、劇的にスッキリしたり、身体の調子が良くなるというものでもないが、誰かに肌に触れてマッサージしてもらうことで癒されたり、精神的に満たされる。それが美女セラピストだったりするとさらに満足度がちょっぴり上がったりする。  紙パンツ一丁でマッサージしてもらっていると気分が盛り上がって「ちょっとぐらい…」と思うかもしれないが、性的サービスを要求することはトラブルの元だ。俳優の新井浩文が2019年に派遣型メンズエステの女性セラピストに乱暴して逮捕されたが、メンズエステで性的サービスを要求することは違法行為を要求していることと同じ。お触りなども絶対にやめよう。  メンズエステは普通のマッサージが男性向けにカスタマイズされている程度のものと認識しよう。 メンズエステ施術の流れは?  コースや店舗型か、派遣型かによって異なるが、ここでは店舗型の流れを説明する。  まずは店の予約。好きな時間に店舗に行っても待ち時間が発生したりすることがあるので、店は事前に予約しておくことをオススメする。美容院などのように、メンズエステ紹介サイトを経由して予約することで割引価格になる店舗もあるのでwebでの予約は価格面でもオススメだ。  予約後は確認メッセージ等が届くことが多いので、しっかり日時と場所を確認しておこう。  いざ予約時間になって入店した後は、まず支払いをする。コースは身体の悩みや今の気分などを用紙に記入し、セラピストと相談して決める店もある。  支払いを終えたらシャワーを浴び、紙パンツのみを身に着けて施術が始まる。  施術はオイル無しの指圧マッサージの後、オイルをたっぷり使ったマッサージという流れになっているところが多い。  オイルマッサージの際はセラピストがまたがって密着してきたり、四つんばいで内ももの敏感なキワどい部分を揉まれたりするが、受け身で気持ち良さを味わおう。  最後にもう一度シャワーをしてオイルマッサージで身体に付いたオイルを洗い流して退店する。マッサージ中に延長やオプションを付けた場合は最後に支払いを行う。 メンズエステ体験談  前述の通り、メンズエステは風俗ではない。とはいえ、実は「メンズエステ」という名前で営業しつつも、風俗営業許可を取っていてヌキのサービスを行っている風俗エステもあったりする。 世間話をしながらマッサージを楽しむ。一人旅の道中にする地元娘とのトークはめっちゃ楽しい。普段話さないので、会話がやたら弾むのだ。 「仰向けになってください」  仰向けになると、股関にオイルを塗られて… 続きはこちら↓  ベッドにうつ伏せになるとアロマオイルで柔らかく背中をマッサージ。 「肩、凝ってますね~。荷物が重いから」  とりとめのない会話を楽しみながら背中から肩まで揉みほぐしてもらい、仰向けに。股間の回りを… 続きはこちら↓  「メンズエステ」でイイ気分を味わった体験談の記事も多くある。が、基本「メンズエステ」と名乗っている店の多くは性的サービスはギリギリない健全店なので、基本は受け身でリラックスして癒してもらう場所。ルールを守って美女セラピストと落ち着いた癒しの時間を過ごそう。

南新地のフーゾクビル「楽園ビル」へ

 今日は朝から中洲へフーゾク巡りに出発。午前9時20分にホテルを出て、徒歩で中洲へ。寒い。吹き付けるビル風が頬に当たり、やたら寒く感じる。

 朝の中洲大通りをぶらりと散歩してから、那珂川沿いの広場でのんびりと寛ぎ、10時ちょうどに南新地のフーゾクビル「楽園ビル」に入る。

 目的のお店は5階の『ひよこ治療院』。中洲でも珍しい店舗型のヌキ付きアロマエステだ。料金は45分コースで8100円となっている。

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南新地のフーゾクビル「楽園ビル」

 10時に入店すると、1時間ほど待つ事になり、一旦キャナルシティの喫茶店『ムーミンカフェ』でモーニングを食べてから、案内時間前に店へと戻る。アンケート記入の後に迎えてくれたのは、リスのように可愛らしいビキニギャルだった。

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『ムーミンカフェ』のモーニング

いよいよメンズエステ『ひよこ治療院』へ

「Rです。こちらへどうぞ」

 カワイイ! 文句なしで当たりである。スラリとした身体はグラビアアイドルのようだ。

「ほしのあき、とか、深田恭子に似てるってよく言われる」

 グレーのパーカーを脱ぐと、黒地に青いバラ模様のビキニが現れ、周囲が華やかなムードに満たされる。ハワイのリゾートビーチにいるようだ。

 軽くシャワーで身体を洗い流してからマッサージ台の上にうつ伏せになると、足の裏からふくらはぎ、太股の付け根まで丁寧にオイルマッサージ。旅の歩き疲れが落ちるようで、すごく気持ちいい。

 腰から背中、肩に腕と順番に揉みほぐしてくれる。これはいい、とにかくラクチンなのだ。

オイルマッサージの最後に…

「ブラ、外してくれる?」

 仰向けになり、ブラのホックを外すとトップレス姿でローションを着けてイチモツをヌルヌルと愛撫してくれる。

 カチコチに勃起してから、ペロペロと両乳首を舐めつつ、竿を上下にしごかれて、たまらずフィニッシュしてしまった。楽し~い!

「オレンジジュース、どうぞ」

 身体を洗い流してから、ジュースを飲むとやたら旨い。心底癒されるようだ。

 スマホやIT家電の普及で世の中はどんどん便利になっていくが、やっぱり今回のエステのようなアナログが一番いい。肌と肌が触れ合う楽しさはネットでは味わえないのだ。

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『元祖博多めんたい重』名物のめんたい重

 店を出ると、西中洲の『元祖博多めんたい重』で名物のめんたい重を食べて一息着く。

 中洲のメンズエステは、費用対効果が抜群。ギャルの博多弁とウブな可愛らしさに夢中になったのであった。

※記事内の名称や金額などは取材時のものです。すでに変更の場合もあります。ご了承ください。

(文・写真=生駒明)

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