京都の大型ヘルスで長身スレンダーOLとこっそり密愛【俺のフーゾク放浪記・京都編】

昨年4月発売号で長い歴史に幕を閉じた風俗情報誌『俺の旅』の編集長で、読者から「イコマ師匠」の愛称で親しまれた生駒明氏。雑誌はいったん立ち止まったが、日本屈指の風俗通である氏は今もどこかのフーゾク街をぶらりと歩く。師匠の旅はまだまだ終わらない!

【俺のフーゾク放浪記 第68弾・京都編】

京都の大型ヘルスへ!


 過ごしやすい季節になりました。夏が終わり、秋です。こんなときは、出会いがほしくなるものです。フーゾクへ行きましょう。今回は京都のヘルスの魅力をご紹介します。

 昼間は祇園のホテルの中で休憩し、大浴場に浸かり、少し仮眠をとってから、午後7時半、再び夜の街へと繰り出す。お盆休み中なので祇園も河原町も人が溢れている。

 今回は河原町から一足伸ばし、新京極へ。

 

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新京極
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新京極

 

 アーケード商店街を散策してから、うなぎ料理の老舗『京極かねよ』で、名物のきんし丼を頂く。うなぎの丼の上に厚焼き玉子が乗っているもので、なんでも昔、貴重なものを組み合わせた贅沢な逸品だったとか。食べてみると、素直にウマイ。玉子焼きのふっくらとした舌触りと、うなぎの蒲焼きの香ばしさが見事なハーモニーを作り出している。きも吸物と合わせて2850円は、適正な価格だろう。

 

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『京極かねよ』きんし丼

 

 お腹が満ち足りたところで、さぁ、フーゾクだ。目的の店は、すぐ目の前にあるヘルス『ダック京都』。新京極にある唯一の店舗型風俗店である。現在夏の特別割引として50分コースが1800円オフの1万2000円(税込み)で遊べるとか。

 

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ヘルス『ダック京都』

 

 意気揚々と入店し、階段を上り2階の受付へ。税込み料金1万2000円を支払い、待合室で20分ほど待つ。どんなコが現れるやら、ドキドキ、ワクワクしてたまらない。そしてワイシャツにスラックス姿の若いボーイから、「92番のお客様、準備ができました。どうぞ」と、ご案内の声がかかった。

 ガラス戸が開く。その向こうに白地に花柄のワンピースを着た黒髪の女性が立っていた。


「Mです。もう一つ上の階になります」


 長身スレンダー、女優の天海祐希を少しほんわかさせたような黒髪美女である。


「京都出身。昼間は中小企業でOLしてる。眼鏡かけて事務してるの。かけもちだから忙しくて、ご飯作る暇がない(笑)」


 地元のOL嬢が会社に内緒でアルバイトしてるのだ。話を聞くと、お堅い会社で地味なOLしているとか。


「この仕事して世間が広くなった。いろんな人に会えるから。いろんな話が聞けるのも面白い」


 そんなことを話しながら、室内に備えられた簡素な洗い場で身体を洗い、布団の上へ。ベッドはなく、布団が敷いてあり、壁にはその高さで鏡が張られている。全身リップから乳首舐め、玉舐めに裏筋舐め、さらにはディープスロートと尺八のオンパレード。巧みな舌使いに翻弄される。簡単にクンニを楽しんでから、騎乗位スマタへ。温かいローションでヌルヌルと股間をいじられて、瞬く間に絶頂に達し、大爆発してしまった。ふぅ、気持ちよかった。


「この間、74歳のおじいちゃんが来た。ちゃんと勃ったし、イッたよ」

「将来の夢? 結婚かな。お嫁さんになりたい」


 他愛ない話をしながら、布団の上でイチャイチャし、時間いっぱいスキンシップを満喫する。店を出ると、河原町の風俗街にあるラーメン屋『壱番館』に入り、ラーメンを食べてこの日の取材を終える。新京極の穴場ヘルスは、地元のOLがこっそりと勤める魅惑の部屋。地元の男性から出張客や観光客まで、あらゆる殿方が訪れる優良店であった。

 

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『壱番館』ラーメン

 

(取材・文=生駒明)

記事内の名称や金額などは取材時のものです。すでに変更の場合もあります。ご了承ください。

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