びしょ濡れ奥さんの潮吹き講座 ~ブッ飛び素人モデルFile~

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※イメージ画像:Getty Imagesより

 

 1998年から2018年7月まで、20年間にわたり編集者としてエロ本に携わってきたという川田拓也氏(49歳)。ハードでエグいマニア誌から始まり、引退までの13年はコンビニ系のアダルト誌を編集。趣味と実益を兼ね「ハメ撮り写真は極力自分で撮る」が信条だったとか。

 そんな氏がエロ本編集者人生を振り返り、今思うのは「風俗嬢よりAV女優より、いろんな意味で本当にエグいのは素人女性!」だということだそうで…。川田氏が、足かけ20年でハメ撮った720人以上の女性の中から、今でも忘れられないブッ飛び素人モデルとのエピソードを蔵出しする。


【ブッ飛び素人モデルFile 094】

びしょ濡れ素人奥さんの潮吹き講座/ルリ子(32歳・主婦)


 飛散タイプにお漏らし型、クジラ型…常日頃からエロいアンテナをビンビンさせてる方は、何のことかお分かりですよね?

 そうです、これらは女性の”潮吹き”タイプ。

 音で表すと、それぞれ「プシャーッ」「ダバダバ」「ジョボボボー」って感じでしょうか。

 このように、ひとくちに潮吹きといっても、吹き方は女性によってまちまち。AVなんかでオマ〇コからスプラッシュする潮吹きシーンを見るにつけ「俺も吹かせてみたい」と思ってしまうのは男の征服欲を刺激するからなんでしょうか?

 自分の指マンで潮を吹かせることができたら、多くの人が「吹かせてやったぜ」的な優越感を感じますしね。

 まあ、それはさておき、何年くらい前からなんでしょうか。どのAVにも必ず1回は出てくるのでは?というくらい、潮吹きシーンが定番化したのは。

 そう考えて過去を遡ると、ぱっと頭に浮かぶのが、元AV女優の紅音ほたるさん。


●彼女の潮を浴びて壊れたカメラは20台以上。

●大量に潮を吹くため、撮影中に脱水症状になりかけたことがある。

●撮影時には水分補給のために12リットルのポ〇リスエットを飲む。


 といった逸話を残して引退しましたからね。もはや伝説の潮吹きクイーンと言っても、誰が異論をはさみましょう。

 で、そのほかにどんな潮吹き女優がいるかは、ご自身でググっていただくとして…。

 今回は”潮吹き上手な三十路妻”とのハメ撮りエピソードをお届けしたいと思う次第であります。

 その日、編集部にエロ本モデルの面接にやってきたのは、結婚8年目の人妻だという、ルリ子さん。

 三十路ながら童顔のM顔で、年よりも若く見える可愛らしい奥さんでした。


「ダンナは真面目だけが取り柄の公務員なんです。生活に不満はないけど、あっちの方は全然ないから。あっても、ダンナのエッチってつまらなくて(笑)。だから隠れてけっこう遊んでるんです」


 と自ら浮気妻を公言する彼女。

 聞けば、エロ本のモデルになってみようと思ったのも、


「興味半分、お金半分(笑)」


 だそうで。

 顔が分からないように目線さえ入れてくれれば”ちょっと変態っぽい”くらいのプレイなら大歓迎、とのことだったんですね。

 で、面接でそんな話をしつつ、ちょっと間があいたときでした。

 彼女が、編集部の机に散らかっていたAVのパッケージを手に取ったんです。タイトルまでは覚えていませんが、内容的には「潮吹きスプラッシュ!」的な作品でした。

 で彼女、ボソリとこういったんです。

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