雑居ビルの非常階段で立ちバック 〜或る女の性記録〜

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※イメージ画像:Getty Imagesより

 

 女友達や同僚OL、近所で見かける人妻など、あなたの周りで何食わぬ顔をして生活している女性たち。その中には、決して他人には言えないセックス体験談を持っている女性がいます。当連載では、そんな素人女性たちが匿名を条件に明かしてくれた、生々しいセックス現場を紹介します。


【或る女の性記録#008】

雑居ビルの非常階段で立ちバック/ゆかり(40歳・主婦)


【告白者プロフィール】

 夫とは社内恋愛の末、10年前に結婚。新婚当初は子づくりセックスに励んだが、結局、子どもはできず。そのうち、段々とセックスレスになっていったとか。現在は、ほぼ家庭内別居状態だが、夫が給料を持って帰ってくるうちは離婚する気はないという。

 

夫の浮気発覚をきっかけに!?


 夫と結婚して10年。私たち夫婦がセックスレスになったのは4年ほど前でした。


(最近、私のこと全然、求めてこなくなったな)


 と思ってはいたんですが、それを意識してから間もなく夫の浮気が発覚しました。でも私は、さほどショックは受けないどころか、


(やった、これで私も浮気できる!)


 と思ったんです。

 私はすぐに出会い系サイトに手を出しました。そして、そこで知り合った見ず知らずの男性たちとセックス三昧。


「あぁン、お尻でエッチするのって、意外に気持ちいいかも…ああッ」


 なんて、アナルセックスまで経験したりして。

 とはいえ、大抵は1度きりの関係。なかなか相性バッチリの男性っていないものだなぁ、なんて思っていたんですが…。

 最近になって、いわゆるセフレと呼べる彼氏ができたんです。

 でも、この彼というのが変態さんで…。ある日のエッチが終わった後、こんなことを言い出したんです。


「今度、外でしてみない?」


 私、びっくりしました。でも、想像すると少し興奮を覚えました。彼は、私のM癖を見抜いていたんです。

 最初のうちは、彼の車で郊外にドライブし、誰もいない林道を裸で散歩したり、その流れで車の中でエッチしたり。

 それだけでも私にとっては味わったことのないスリルでした。でも、彼はその刺激にもすぐに慣れ、次第に住宅街の駐車場の車の陰などに私を連れ込み、


「ここでフェラしてよ」


 なんて言うようになりました。

 そして、回を重ねるごとに、段々とハードになっていき、彼の方も私に悪戯をしてくるように。

 外でキスしたときにブラのホックを外して胸を揉んだり、パンティに手を入れてきたり。スカートに潜り込んでクンニをしてきたこともありました。

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