【エロ体験談・傑作選】ロストバージンのお手伝い


 シャワーを浴び終えた彼女に「大事な最初。本当にいいのか、ちゃんと考えな」と改めて聞く。彼女は緊張した顔で「大丈夫!」と答えてから大きく深呼吸をした。

 キスをしてベッドに入る。ガウンを脱がすと、小ぶりの胸が呼吸に合わせてかすかに動く。下に手を伸ばすと、しっとり濡れていた。それからゆっくりと入り口付近を円を描くように愛撫した。

 彼女の反応を見ながら、数分かけて指を入れる。しばらく指先だけを動かす愛撫を続けた。

 実のところ、飲んでいる最中の話で、エッチには興味があり、AVを見たり、ひとりですることもあると聞いていた。なので、試しに「咥えてみる?」と聞く。すると、彼女は「やってみる」と答えた。彼女にとってはすべてが初体験で、勉強したいという気持ちがあったようだ。

 俺のモノに触れ、想像より硬いことに驚いていた彼女。モザイクの向こうにあったモノが目の前に現れ、戸惑ったよう。しかし、ある程度の情報は入っていたのか、ぎこちなさはありつつも俺のモノを丁寧に扱ってくれた。

 いよいよ挿入となり、彼女はまた大きく呼吸をする。正常位で痛がる様子を見ながらゆっくりと入れる。

 
「なにか入っている感じがして不思議」

 
 という彼女。俺は少しずつ前後に動かす距離を大きくした。彼女は顔を歪め、痛みと快感のハザマにいるようだった。

 慣れてきたようなので、ほかの体位も提案してみる。好奇心のある彼女は、あっさりOKしてくれた。

 騎乗位、バック、立ちバックと王道の体位を試し、彼女も体位による感じ方の変化を意識しているようだった。特に正常位の状態で彼女の両足を俺の肩に乗せる体位は奥まで当たるみたいで、「これやばい、奥、気持ち良い」と自分の感じるポイントを発見して喜んでいた。

 俺も限界に近づき、申し訳ないと思いつつ、これまで抑えていた衝動を解放させ、激しく動いて果てた。

 正直なところ、処女相手のセックスは初めて。なので、今回のロストバージンがうまくいったのか、よくわからない。ただ、彼女は晴れやかな表情で、解放感に浸っているようだった。

 それから彼女と別れ、家路につく。帰りの電車に揺られていると、彼女から「今日は感謝!」とLINEがきた。

 この投稿を書いている数日後、彼女とまた飲みに行く予定だ。どうなるかは会ってみないとわからない。はっきり言えるのは、付き合うことはないということだ。彼女には気になる相手がいる。そして、俺は既婚者。そのことを彼女は知らない。

※2017年12月10日配信

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