【エロ体験談】社長夫人に喰われる

 

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※イメージ画像:Getty Imagesより

 

 2017年2月に募集をはじめ、今や当メンズサイゾー屈指の人気コーナーに成長した【エロ体験談】。読者の皆様や投稿者様のおかげで、今年の2月で連載スタートから3年が経ちます。この3年間で投稿されたエロ体験談は、なんと1000本を超えました!

 しばらくの間、皆様の英気を養うためという形で1000本の中から厳選された【エロ体験談・傑作選】をお届けしました。その効果もあってか、新しい体験談の投稿が増えましたので、再び賞金レースを開催させていただきます!

 なお、今回の賞金レースの対象は、2020年2月17日~2月26日配信のエロ体験談になります。一時の休息を経て、どんなエロ体験が生まれたのでしょうか。それでは、本日の体験談をどうぞ!

 

『社長夫人に喰われる』
投稿者:リオ(42歳/男性)

 これは私が自営業を初めて間もない頃、28歳だった時の話。初めて女性に喰われた体験談です。

 当時の私は独立という形である店を引継ぎ、オーナーとして忙しい毎日を過ごしていました。

 付き合っていた彼女は5つ年上のかなりグラマーな女性。ぱっと見はいわゆる”スケベそうないい女”で、容姿も夜の相性も言う事無し。事情があり、私と彼女と彼女の妹の3人で一緒に暮らしていました。

 私の彼女はとてつもなく嫉妬がひどい女性でした。彼女も近所で働いていたので、休憩の度に私の店に遊び(監視?)に来たりしていました。

 私のお店は老若男女問わずお客様がいらっしゃいます。そのお客様の中に、近所のとある会社の社長夫人がおりました。夫人は私の彼女と歳が同じでしたが、見た目は正反対のクールビューティー。時折来店しては、若いオーナーとして働く私を何かと気にかけてくれていました。

 私と夫人は、自営についての話をする程度のごく普通な関係でした。しかし彼女は社長夫人の事になると、他の人とは比べ物にならないくらい嫉妬をしました。なので、夫人が店に来ている時はいつもヒヤヒヤしていました。

 そんなある日、夫人との何気ない会話から、彼女の激しい嫉妬の理由がわかったのです。


「彼女とはうまくやってるの〜?」

「いや〜実は嫉妬が酷くて参ってるんですよ〜」

「まぁ…あの人じゃそうだろうね(笑)」

「え??」


 突然の夫人の言葉に、私は驚きました。夫人と彼女は接点は無いはずだし、なんなら普段はお店で出くわさないように気を付けていましたから。

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