【ニッポンの裏風俗・番外編】なんで店舗型の手コキ屋はほとんどないんだろう

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 女のコが手で男性の例の部分をシコシコしごいてくれる「手コキ」。風俗の中ではもっとも初歩的な部類のサービスだが、ハードルの高さでいうと、一番低いのが手コキ屋で、その次が口でしてくれるピンサロ、次が素股のヘルスという感じだろうか。

 その手コキだが、先日、某雑誌の仕事で調査していて気づいたことがある。もっともハードルが低いはずの手コキ屋(店舗型)はほとんどなく、筆者が知る限り、都内では池袋と日暮里の2店舗のみなのだ。


「そりゃ、店舗型の出店は風営法で禁じられてるし、同じ店舗型にするならヘルスの方が儲かるだろ」


 という声も聞こえてきそうだが、それならばピンサロは?

 ピンサロは法律上「飲食店」に分類される。グレーという意味なら、なんで「フェラ屋」で「手コキ屋」じゃないのか。

 

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 「フェラの方が気持ちいい」という理由もうなずけるが、手コキだってめっちゃ人気の業種。実際、前出の池袋の手コキ店には、週末ともなると行列ができるほどだ。

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