セフレとの最後のエッチ【エロ体験談】

※イメージ画像:Getty Imagesより


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 さて、何はともあれ今回も珠玉のエロ体験談をお届けします。


『セフレとの最後のエッチ
投稿者:隔たり(25歳/男性)

 これは、セフレだった「あみ」との最後のセックスの話。

 あみは僕のバイトのとても可愛い後輩で、齋◯飛鳥に似ていた。

 そんなあみと僕は約半年間、セフレだった。その半年間、僕はあみと何度もセックスをした。

 バイトが終わってからセックスをし、バイトに行く前にもセックスをした。さらに、バイト終わりにラブホでセックスをし、そのまま宿泊して、朝起きてセックスをし、そのあと一緒にバイトに行くこともあった。

 セフレとはいえ、セックスの内容は普通だった。キスして、前戯して、正常位で挿入して、たまに違う体位でして、正常位で果てる。

 あみはフェラが好きだった。いつも濃厚に、唾液たっぷりで、僕のちんこをしゃぶってくれた。僕が賢者モードで大の字になって寝てる時に、あみはよくフェラをしてくれた。そのまま2回戦が始まるということが何度もあった。

 だからなのか、僕はあみとのセックスが好きだった。

 基本、あみは僕が誘えばセックスをしてくれたが、あみから誘われることは一度もなかった。しかし、僕が誘うといつも笑顔で「隔たりさん大好き」と言ってくれた。

 そんなあみとの最後の時間は、あっけなく訪れた。

 その日、僕は道玄坂のホテル街の入口のところであみを待っていた。

 

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