【パンチラ連載】美少女AV女優・唯井まひろ、苦悩の末に獲得した新人女優賞を振り返る

※画像:唯井まひろTwitter(@tadai_mahiro)より

 

 賞レースがスタートしたばかりのころは、「初めてだから…」「がんばり方がわからないから…」「何回も投票してと催促したら嫌がられてしまうかもしれないから…」などと、いろんなことを言い訳にして、正直この賞レースから逃げていた気がします。

 そのせいで、「やる気がないのでは?」と周りからに言われることもありました。

 投票の締め切りが迫る中、他のノミネート女優さんたちは、たくさんの呼びかけをして、受賞したいとガムシャラにがんばっているのに、私は現実から目を背けていたんです。

 それでもファンの方は温かいメッセージを送り続けてくれました。

 こんなにたくさん応援してもらっているのに、もし受賞できなかったら、応援がすべてムダになってしまうのではないか…。ファンの方をがっかりさせてしまうのではないか…。いろんな思いが頭をぐるぐるめぐりました。

 しかし、ファンの方、事務所の方やメーカーの方の話を聞いて、目覚めました。


一生懸命やらずに受賞できなかった方が申し訳ない!

応援してくださるファンのみなさんのために受賞したい!

わたしの憧れである「紗倉まな」さんも受賞しているこの賞を獲りたい!


 そして、


「夢に近づきたい!」

「自分のためにも受賞したい!」


 と、さらに強い気持ちに変わったのです。

 それからのわたしは、「とにかく悔いの残らないようにやろう」と、遅ればせながら燃えました。スロースターターですが、キャンプァイヤーくらい大きい炎で!!

 まずは毎日呼びかけをすることからがんばりました。

 がんばることに意味があるのです!!!

 

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