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倉持由香、異例のビジネス書出版に大きな反響! 「尻職人」の歴史と成功の秘密が詰まった一冊に


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 「尻職人」の異名で知られるグラビアアイドルの倉持由香(27)が、4月27日に初のビジネス新書『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』(星海社)を発売する。グラドルがビジネス書を執筆するのは異例中の異例だが、予約開始直後から通販サイトのランキングで上位入りするなど大きな反響を巻き起こしている。

 倉持は自身のTwitterで「ビジネス本を発売させて頂くことになりました~~!!! Amazonで予約スタートです! タイトルは…『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』(星海社新書)。グラドルはもちろん、お仕事に悩む方々に読んで欲しいです! 皆様ぜひ予約してね!」などと告知。倉持の自叙伝的な要素もあるといい、ファンからは「由香さんのビジネス本! これは勉強になりそう!」「自分の仕事の参考にしたい!」「これは読みたい」などと期待の声が続々と上がった。

 今月20日には、倉持が「Amazon新書新着ランキングで9位にランクインしました~~!!!皆様ご予約ありがとうございます!!! 頑張って原稿作業してるので、皆様ご予約よろしくお願いします……!!!!!」と報告。ファンからは続々と予約完了のコメントが寄せられており、さらに予約数をぐんぐんと伸ばしていきそうな気配となっている。

 倉持がグラビア界屈指の人気者である点や、グラビアアイドルのビジネス書という物珍しさで予約が伸びている側面もあるだろう。だが、それ以上に「読みたい」と思わせるポイントは、彼女が一般ビジネスでも昨今重視されるようになった「自己プロデュース」によってブレイクした経歴の持ち主だからだ。

 10代のころからグラドルとして活動している倉持だが、当初は「アイドル」とは名ばかりでほとんど仕事がなく、事務所に住み込みで雑用をこなす毎日だった。当時の事務所は「炎上商法」が中心であまり効果的な売り出し方をしてくれず、無名の時代が長く続いた。オーディションでも「売れるわけがない」「売れる要素がない」などと言われ続けていたという。

 ウェブメディア「新R25」のインタビューでは、売れていないことをバカにされる悔しさのあまり「絶対見返してやるリスト」を作っていたというエピソードを語っている。当時の所属事務所の社長からも「下半身デブ」などと貶され、当然ながら当時の事務所社長もリスト入りしていたそうだ。

 ちょっと心配になるような暗黒エピソードだが、この反骨精神がのちの大ブレイクにつながった。


『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』

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