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【元デリヘル店長の回想録】下積み時代に経験した風俗嬢からの理不尽な仕打ち


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※イメージ画像:Getty Imagesより


 いつもこのコラムでは、店長になってからの肉体関係や私利私欲で行う実技講習など、基本的に“いい思い出”について書いている。

 しかし、風俗業界でこの地位を得るまでには多大な労力を要する。特に、店の末端であるスタッフである時期…いわゆる下積み時代というのは過酷だ。

 16時間労働、休みなし、少しのミスで怒鳴られる、パワハラ…。労働基準監督署も真っ青のブラックなお店は少なくない。私が一番嫌だったのは、働くキャストからの理不尽な仕打ちだ。

 ということで、今回は下積み時代に出会ったブラックな風俗嬢たちを紹介したいと思う。


【自分が一番じゃないと気が済まない暴言風俗嬢】

 デリヘルで働く女性の多くは、お店からの送迎を利用して出退勤している。自分で事務所まで来るキャストもいるが、それはかなり珍しい。

 そんな送迎だが、お店としてはできる限りドライバーを使いたくないと考えている。それは、送り迎えよりも、いま目の前にある仕事にドライバーを使いたいからだ。

 例えば、21時退勤の女性がいたとして、ほかに21半退勤の女のコがいれば、遅いほうに合わせて送りたい、と考える。もちろん本人には「申し訳ないんだけど…」と断りを入れてから実行に移す。

 反感を買いそうに見えるかもしれないが、風俗業に慣れてきた女のコたちはわりとすんなりと受け入れてくれる。デリヘルの送迎は基本的に遅れるもの、と理解しているからだ。

 これは、もはや風俗業界の暗黙のルールと言ってもいいかもしれない。女のコたちを早く送ってあげたいという気持ちはあるものの、店の方針には逆らえず、一介のスタッフにはどうすることもできない。


……

 しかし、そんなルールに物申す女のコがいた。それが「ユウカ」だ。

 彼女はランキング2位に入るほどの人気嬢だったが、事務所での評判は最悪。スタッフをまるで奴隷のように扱い、何かあるたびに人格を否定する暴言を放つ、ブラック企業の上司的なキャストだった。


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思い出がいっぱい

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