人生の半分以上を捧げた芸能界から引退… 小学生のころからマルチに活動してきた柚本愛美、引退記念インタビュー!

――プロフィールに“元パティシエ”ってありますよね。

柚本:メイドカフェで働いていた時に、お菓子の専門学校に通っていたんですけど、そこを卒業してパティシエになりました。

――どうして芸能界に戻ったんですか。

柚本:就職したところがブラックで…。始発、終電がザラでしたからね。あまりにも辛くて後先を考えずに辞めたんですけど、特にやることもなかったんです。だったら昔やっていた芸能活動をやりながら再就職先を探そうって、最初はフリーで活動していました。そうしたら事務所の方に声をかけていただいて、今に至ります。

――20歳を過ぎてからのグラビア活動に抵抗はなかったんですか。

柚本:まったくなかったです。お話をいただいたので、「じゃあ、やるか!」って感じで。そこは先ほどお話した母親の血を受け継いでいるんでしょうね。

――プロポーションもいいし、スレンダーなのにEカップと胸も大きいので、もっと前にグラビアのお話があっても良さそうですけどね。

柚本:それが、前は今よりもガリガリだったし、そもそも今の事務所に入るまでCカップぐらいだと思っていたんですよ。だから、グラビアに向いているとも思わなかったです。

――ちゃんとブラのサイズを測ってなかったんですか。

柚本:そうなんです。グラビアのお仕事をいただいて、初めてちゃんと測ったらEカップで、「私大きいんだ」って(笑)。

――大きいって自覚がなかったと(笑)。お菓子系の元祖として一時代を築いた雑誌「Cream」のグラビアを飾りましたが、22歳で制服を着るのってどんな気持ちなんですか。

柚本:「制服かぁ。大丈夫かなぁ。22歳なんだけどなぁ…」です(笑)。でも、お話をいただいたわけだから、私でもOKなのかなと。「どうぞご覧ください」って自信を持ってやってました。

――2017年にリリースした唯一のイメージDVD『Cream Girl』(Cream)の撮影はいかがでしたか。

※画像: 『柚本愛美 Cream Girl』Cream

 

柚本:動き方ひとつとっても何をしていいか分からなくて、スタッフさんに笑われながら「こうですか?」って確認してやっていました。私、めちゃめちゃ体が硬いんですよ。たとえば、脚を伸ばして座りながら姿勢を正すのが難しくて、すごく苦労しました。

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