【元デリヘル店長の回想録】エロい雰囲気がたまらない年上風俗嬢の家に転がり込んだ話~後篇~

【まるで本物の恋人同士の様な同棲生活】


「ただいま~」

「アカコさん、お帰り。今日は遅かったね」

「ラストでロングのお客さんが入ってさ~。まぁ、おかげで稼げましたけど」


 羽織っていた上着を丁寧にハンガーへかけ、アカコは風呂へと移動する。

「んふふ、一緒に入る?」

「狭いから遠慮しとくよ(笑)」


 冗談っぽく顔をしかめ、アカコは風呂へ。

 私はいじっていた携帯をおいて、仕事帰りに買った冷凍食品の餃子をキッチンで焼き始める。

 お互いが酒好きなこともあり、彼女とは晩酌するのが日課となっていたからだ。

 風呂から上がってきたアカコは、スケスケのピンクの下着を身に着けていた。

「なにそれ、超エロい」

「うそ~? こういうの好き?」

「うん、超好き」

「んふふ、でも先に乾杯しよ」


 細い体にはっきりとしたくびれ。さらに、ぷるんっとした形の良いEカップのバスト…男ならば誰でも興奮するであろう体つきだ。

 今すぐにでも押し倒したい気持ちを堪えて缶ビールで乾杯する。

 餃子をつまみながら今日あった仕事の愚痴なんかを聞いて、談笑した。

 酒も尽き、二人でベットに入る。

 興奮を抑えられなくなった私は、覆いかぶさるようにしてアカコにキスした。


「んんっ、落ち着け落ち着け(笑)」

「ごめん、エロ過ぎてもう無理!」


 私は乱暴に彼女の下着をはぎ取った。

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