【ニッポンの裏風俗・番外編】ソウル:オリンピックで韓国風俗はどうなった!?

 平昌オリンピックも閉会式を迎えましたが、読者の皆さんが楽しみにしていた競技で日本はメダルは獲れましたか?

 筆者には、開会式以前から競技より気になることがありました。それは、もちろん風俗のこと。韓国にも日本と同じようにちょんの間やら闇風俗やらがあり、オリンピックが開催される平昌とソウルの直線距離は、東京から静岡と同じくらい。となれば、オリンピックがもたらす韓国やソウル風俗への影響は、2年半後の日本にそのまんま当てはまると予想されるからです。

 果たして、国家規模の巨大イベントの中、韓国風俗はどうなっているのでしょうか?

 一昨年、筆者はソウル及び近郊の風俗街を取材しました。結果は、韓国も日本と同じで、ちょんの間街は寂れる一方という印象でした。

 近いのに、コロナ禍で遠くなってしまった隣国、韓国。首都ソウル近郊では日本語の案内も多く日本人が海外旅行するには比較的ハードルが低い地域である。風俗遊びでも、多少日本語ができる子がいたりするので、初めての海外風俗遊びにおすすめの国だ。  ということで今回は、コロナが収束したら遊びに行きたい、韓国の風俗について取り上げたい。 韓国風俗の種類  日本にも様々な種類の風俗があるように、韓国にも多彩な風俗がある。 キス部屋(キスバン)  キスを主体とするサービスを提供する店舗型の風俗。ヌキなしと言われているものの、手コキやフェラなどのサービスが行われていることがあるらしい。表向きにはヌキなし風俗のため、素人感のある女性が働いていることが多い。  人気連載「世界一周エロ旅」でも女子大生とのキスバン体験談を掲載。筆者のJOJO曰く、「これだ、この素人感だよキスバンに求めていたのは…。」どこまでイケたのかは記事を読んで確認を。 按摩(アンマ)  表向きにはマッサージ店。按摩と聞くとおばあちゃんのマッサージみたいなものを想像してしまいがちだが、日本でいうところのソープランド。日本より割安に可愛い子と本番できるという噂。 エスコートアガシ  本番付きレンタル彼女みたいなもの。現地の男性は利用せず、ほぼ日本人専用のサービスだ。日本語ができる女性も多く、観光ガイドも兼ねて利用する観光客が多い様子。  風俗体験漫画「バカHスペシャル」では「クオリティはピカイチ」「韓国女性の魅力が味わい尽くせる」と大絶賛。濃密な一夜を過ごしたようだ。 オフィステル  日本でいうところのマンションヘルス。「オフィステル」というのは、住居にもオフィスにもできる韓国の物件のこと。普通のビルに入っていることから、看板などは一切なく、韓国語ができないと店にたどり着くのは難しいだろう。摘発も多いようなのでオススメしない。 ルームサロン  連れ出し可能な個室キャバクラのようなもの。女のコと会話やお酒を楽しんだ後、別室で本番に至る。高級店は芸能人やスポーツ選手が利用していると言われ、K-pop男性アイドルがルームサロン経由でコロナ感染が判明してバッシングされたことも。  女のコとの会話が必須なので、相手が日本語ができないと、少しハードルが高いかもしれない。 美人床屋  表向きは床屋で、実際に髪を整えてくれたりするものの、最後にスペシャルなマッサージが受けられたり、裏の別室で本番ができたりする。  人気連載「世界風俗探訪」で訪れた美人床屋では、可愛い女のコが積極的にサービスしてくれ、「満足という言葉しか見つからなかった」という。 今は勢いのない韓国のちょんの間風俗街  オーパルパル、ミアリなど、かつて韓国各地に多くあったちょんの間風俗街は、2004年の性売買特別法の成立や2018年の平昌オリンピックの影響でかつてほどの勢いはない。  完全に消滅してしまった訳ではなく、ところどころに店は残ってはいるものの、大っぴらに営業しているところは少ないようだ。 今はステイ日本で韓国デリヘル?  2000年代後半に鶯谷で人気だった韓国人女性によるデリヘル。以前ほどの軒数はないものの、今も鶯谷では韓国デリヘルが営業している。  コロナ禍が収束するまでは、日本で韓国気分が味わえる、韓国デリヘルで遊ぶのも良いのかもしれない。

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 ソウルでもっとも有名なちょんの間街“オーパルパル”は、一番外周の路地にあった建物がまるまる取り壊されていました。ただ、週末の夜ということもあり、若干小さくなったちょんの間街の8割程度の店にはピンクや青の照明が灯っているのでした。

 問題なのは、そこにいる女のコたち。時の流れのせいなのか韓国人の美意識なのか、店に立つ女のコたちの約8割が、

 
サイボーグみたいな顔カラダになっているんです!

 
 まるで、フォトショップで修正しすぎたデリヘルの在籍写真の女のコがリアルに目の前にズラッと並んでいる感じ。少なくとも日本人にとっては逆効果としか思えない、“リアルファンタジー”な路地へと変貌したのでした。

 そして、ソウル第二のちょんの間街である“ミアリ”の路地は、店のすべてのガラス戸に内側から遮光カーテンが引かれ、店内は見えないように。

 暗くなった路地をうろついていると、客引きのおばちゃんが声をかけて来て、願いするとガラス戸の鍵を開け、少しだけカーテンを開けて中にいる女のコを見せてくれました。

 

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 カーテンの向こうにいる女のコたちも、かつてのドレス姿より、私服のジャージ姿でくつろぐコが多くなっていたのは、摘発を受けた時の言い訳的なものなのでしょうか。

 
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