七碧ティナ、グラビアファン大注目の「超逸材」は壮絶な過去の持ち主!?

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――寝てる女の子の腹を蹴るって相当ですね…。それは相手の男性が恋人でDVみたいなこと?

「いや、恋愛関係とか全然なかったんですよ。でも向こうはその気があったみたいで、私が耐えられなくなって辞める時に『実はお前のことが好きだった』と言いながら謝ってきて、私としては『え?』って感じでした」

――「そうだったんだ! 私も好き!」って絶対ならないですよね、それ…。それだけでも十分に衝撃エピソードですけど、これ以降も不幸に見舞われたということでしょうか。

「ユニットを辞めてすぐに別の事務所に入って、名古屋を拠点にした地下アイドルグループのメンバーに選んでもらえたんです。結構人気のあるグループだったし、アイドル活動が楽しかったから『ここで頑張るぞ!』って思ってました。でも、数カ月後には別の新グループに移籍させられてしまって」

――何とも急ですね。

「グループに入ってすぐチェキの売上で1位になったりしてしまって、それが先輩メンバーの怒りに触れたみたいで…。特定のメンバーの権力が強くて、そういう子の意見が他のメンバーの意思と関係なく運営に通ってしまうような環境でした」

――先輩に目をつけられて飛ばされた…という感じなんでしょうか。新グループでも心機一転とはならかなかった?

「新グループはみんな仲が良かったから頑張ろうと思っていたんですけど、私たちのデビューライブの日になぜか先輩グループのメンバーの人がいたんです。ライブ後、その先輩に私だけ別室に呼ばれて『私が社長に言えば社長なんてどうにでもなる』と言われました。それから明らかに先輩グループばかり優遇されて、私たちは露骨に扱いが悪くなっているような感じがしました」

――うわー、やっぱり地下アイドルの世界も女子同士の陰湿なイジメがあるんですね。それで、結局、そのグループも辞めることになるんですね。

 

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