【風俗嬢・処女喪失話】6畳一間の風呂なし安アパートと冷やし中華と処女喪失


 東京の下町と呼ばれるエリアに生まれ育ったレミさんは、「勉強はまるっきりダメ」ながら、活発な子どもだったという。高校卒業後は就職しようと思っていたが、両親の「せめて短大に…」という意見を聞き入れることにした。そこで、高校3年生の夏、家庭教師がつくことになる。

 
「その家庭教師は大学4年生で、隣町に住んでいたの。ルックス的には、いたって普通。竹内涼真クンみたいだったら良かったのに(笑)。でも、普通だったから“勉強に集中できるな~”なんて思ってたんだけどね」

 
 夏休みに短期集中講座として毎日のように顔を合わせているうちに、家庭教師の優しい性格に惹かれていったというレミさん。また、家庭教師の方もレミさんの気持ちに気付いていたのか、「気分転換しようか」と、時折、彼の部屋での勉強を提案するようになった。

 
「その部屋は、6畳一間の安アパートでお風呂もなし。もちろんエアコンもなくって、勉強中は窓を開けて扇風機を回してたんだけど、下が中華料理屋さんだったから美味しそうなニオイがしてくるのよ(笑)。まぁ、これじゃ彼女は呼べないよねって部屋だった」

 
 その部屋が、レミさんの処女喪失の場になる。勉強を教えてもらっている中で、キスまではするようになった。しかし、彼女がその先を求めると、「シャワーもないし…」と気づかっているのか彼は渋った。

 そこで、あらかじめ家でシャワーを浴びてから部屋を訪れるようになったレミさん。彼も洗いたて髪の香りに気付かないはずもなく、ある日「俺でいいの?」と聞いてくることに。レミさんはうなずき、声が外に漏れないようにと窓を閉め、彼がいつも寝ているシングルベッドに潜り込んだ。

 そこから先のことは「興奮しちゃって、ほとんど覚えていない」とレミさんは言ったが、照れ隠しだと思いよくよく聞けば、シングルベッドで身動きが制限されたので、密着はできたが前戯は「そのうち飽きちゃって(笑)」と単調なものだったようだ。

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