あげまんでヤリマンな幼なじみ

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エロ体験談『あげまんでヤリマンな幼なじみ』投稿者:28歳/男性

 俺の幼なじみの愛花(仮名)は、いわゆる“あげまん”だ。

 愛花と付き合う男たちが幸運に巡り合う様子を見てきた俺。中学時代に交際した男(俺の友達でもある)は部活でレギュラー入りし、高校時代の男(これも俺の友達)は大手企業の「高卒採用枠」に何となく応募して内定を決めた。さらに、大学時代の男(こいつは知らない)は競馬で万馬券を何度も当てたとか。

 といっても、愛花本人はあげまんの自覚がない。幼なじみである俺が、「お前ってスゴイよな~」と言うと、愛花は「そんなことないよ」と謙遜する。自分の彼氏の運の良さを不思議がってはいたが。

 こないだ、そんな愛花と久々に酒を飲んだ。いつもより酔った愛花は、これまで一番気持ちよかったセックスについて話し始めた。いちおう断っておくと、彼女は自分のことを「ヤリマン」だと言っている。

 一番カラダの相性がよかったのは、数年前に付き合っていた朝川君(仮名)らしい。朝川君はとにかく攻めるのが上手く、スタミナもあったという。

 

「ココってところをピンポイントで攻めてくれるのよね~」 

「割と巨根で、咥えるのもやっとって感じ」

「朝川君とするときは、私の方が先にイッちゃうんだよな~」

 

 愛花はとにかく朝川君のことをほめていた。今でも朝川君のことを思い出し、一人で慰めるそうだ。

 しかし、残念なことがあった。

 朝川君は愛花と付き合った途端、不運に見舞われ始めたのだ。

 飼っていた猫がいなくなり、買ったばかりの車をぶつけられたという朝川君。計画していた愛花との旅行は、当日に台風が直撃して企画そのものが流れてしまった。そのほか、細かな不運が立て続けに起こり、朝川君は愛花の前からいなくなったという。

 ちなみに、朝川君と別れた後に愛花と付き合った男は、急に金回りがよくなったそう。しかし、羽振りが良くなった男は浮気に精を出すようになり、愛花からフッたそうだ。

 そんな話を聞いた俺は、ふと「俺の場合はどっちだろう」と思った。そこで、

 

「俺と付き合ってみない? もしくは一回ヤるだけでもどう?」

 

 と愛花に言ってみた。すると、

 

「バカじゃない? 私、ヤリマンだけどアンタとはやんない」

 

 と豪快に笑い飛ばされた。俺は自力であげまんを探そうと思う。

 

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