エロ体験談:台風の影響でデリヘル嬢とエッチできた話

※イメージ画像:「Thinkstock」より

エロ体験談『台風の影響でデリヘル嬢とエッチできた話』投稿者:34歳/男性

 何年か前、俺の住んでいる地域が強烈な台風に襲われた。

 まさにバケツをひっくり返したような大雨が振り、あっという間に道路は冠水。そのとき、営業マンの俺は出先からちょうど会社に帰る途中だった。

 車で営業先に行っていた俺は、道路が水浸しになっていくのを目の当たりにし、恐怖に近い感覚を覚えた。そこで俺は少し高いところに避難することにした。

 しばらく経っても雨はおさまらず、風も強くなってきた。すると会社から安否確認の連絡があり、「とりあえず大丈夫です」と伝えたところ、家の方が近いならそのまま帰宅して良いと言われた。

 といっても、車を動かすことができそうにないので、俺はその場で休むことに。そのとき、ふと目に入ったのが山の上にあるラブホテル。

 

うまくいけば楽しめるかも…。

 

 そんな考えが頭をよぎる。なぜなら、俺は無類の風俗好きなのだ。

 すぐさまよく利用している風俗店に電話をし、これから遊べないか確認する。だが、やはり台風の影響で女のコを派遣するのが難しいと言われてしまった。

 

そりゃそうか…。

 

 俺が肩を落としていると風俗店から折り返しが。なんと、俺が指定したラブホに女のコがいて、今プレイが終わったばかりだという。ドライバーが女のコを迎えに行くことができないので、帰るに帰れない状況だとか。そこで、もし良かったらそのコで遊んでくれないかというのだ。

 

渡りに船とはまさにこのこと!

 

 店にしてみれば、初めての客にそんな提案できないが、なんといっても俺は毎週のように利用するヘビーユーザー。店も俺のことを信用してくれているようだ。

 すぐさまホテルにチェックインして女のコと合流。そのコは俺につくのが初めてだったが、通常サービスを丁寧にしてくれ、俺も大満足だった。

 そして、プレイが終わり…。

 女のコが店に連絡すると、雨が降り続いていたため、ドライバーが迎えに行けないと言われていた。そこで俺が、「送ろうか?」と提案。

 そのコはもう上がりだったようで、店側にも「そうしてくれると助かる」と言われた。なんで店はそんなに俺のことを信用しているだろう…とは思ったものの、台風だからしょうがない、助け合いが大事と納得した。

 しかし、雨ががどうにかならないと女のコを送ることもできない。なので、しばらくホテルに留まることに。テレビをつけると、台風情報が流れ、電車も止まっているようだった。

 ふと女のコを見ると、泣き出しそうな顔をしている。「大丈夫?」と声をかけると、小さな声で「怖い」と言った。

 カラダも少し震えていたので肩を抱き寄せると、彼女は俺の胸に顔をうずめてくる。その流れから、俺はなぜかキスをしてしまった。

 すると女のコがカラダを預けてきたので、そのままベッドの中へ。さっきまで客とデリヘル嬢だった俺たちは、付き合い始めのカップルのような初々しくて刺激的なエッチをした。

 後日、店に連絡してそのコを指名すると、「辞めちゃったんですよ」と言われた。台風の日に一緒に過ごした彼女は、今どこで何をしているのだろう。

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