逆夜這いプレイ専門店でエロいサンタからプレゼントをもらう


 そこにいたのは、これまでにも何度かお相手いただいたサヤさんで、サンタクロースのコスチュームを着ていた。

 今回筆者は、この店のクリスマスシーズン限定のイベント『サンタは痴女』なるコースを選んでいたのだ。最初からサンタのコスチュームで逆夜這いされることは知っていたが、この“寝て待つ”というシチュエーションは、子どもの頃のクリスマスとオーバーラップしドキドキした。ちなみに、目隠しされていた時に感じたフワフワした感触は、サンタコスチュームの裾に付いているボアの部分だった。

 そして、その後、痴女サンタから“大人のオモチャ”を使った攻撃がプレゼントされることに(笑)。

 まずは手枷で両手の自由を奪われ、ピンクローターでの攻撃が始まる。ローター部分が小型なわりにはかなり強力で、ワンタッチで強弱をコントロールできるので、さまざまな振動で責められた。

 しかも、この振動には複数のリズムがあって、一拍おいて三拍連続で震えたり、ランダムにさまざまな拍子を打つこともあったりと、なかなか予想ができない。次にどんな振動が来るかわからない分、衝撃も大きかった。これで乳首や股間周辺をイジられるので、たまったものではない。

 さらに、このローターを四つん這いにした筆者のアナルに突っ込んだ痴女サンタは、電マを取り出して股間に当ててくる。これも振動がランダムで、思わず声が出てしまった。

 それを面白がったサヤさんは、電マ股間責めをしばらく続けてくる。そのうち、敏感な部分に振動が与えられ続けたせいで、徐々に感覚がなくなってきた。一言で表現すれば、“股間がなくなった感じ”だった。それでも、サヤさんが呆れるほどにガマン汁が溢れていたので、まぁカラダは正直ということだ。

 これに加えて、アナルに突っ込まれたローターを動かされ、筆者はただただ悶えた。そして、早くイカせてほしいと懇願するほど絶頂に追い込まれるのだった。

 その後、顔面騎乗され、サヤさんはアソコをグイグイ押し付けながら「メリクリよ。さぁ、メリークリ〇リスって言ってみなさい!」と命令してくる。いくらお約束のセリフとはいえ、思わず笑いそうになってしまった…。

 しかし、笑う前に、そのままガッチリと手コキでイカされてしまい、この日のプレイは終わった。

 帰り際に「このコースの約束だから」と、つい今までのプレイで履いていたパンティを渡された。痴女サンタからのちょっぴり早いクリスマスプレゼントだった。
(文=子門仁)

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