ラバープレイは今が旬!! 革製のボンデージ衣装とも違うクセになる圧迫感

※イメージ画像:Thinkstockより

 先日、知り合いの風俗サイト編集者から「最近、ラバープレイにハマっている」という話を聞いた。最初は、ラバープレイ…Loverで愛人、つまり不倫気分を楽しむ人妻系風俗店だと考えた。しかし、そうではなく、ラバーはRubber、ゴムのことであった。ちなみに、ラバーとゴムの違いは、ラバーはオランダ語でゴムは英語。それぞれ由来する言葉で、基本的には同じ物質のことだ。

 そのラバーをどのように使ったプレイなのか気になった筆者は、教えてもらった池袋の『F』という、フェチに対応したデリバリーヘルスに向かった。

 予約の電話でラバープレイをしたい旨を伝えると、「お客様が着用しますか? それとも女性が着用しますか?」と聞かれた。どうやら、この店のラバープレイとはゴム製のコスチュームを使ったもののようだ。

 もちろん筆者は、女性が着用することを希望。そして、ホテルで待っていると、リカさんという細身の女性がやって来た。年齢は30歳くらいで、落ち着いた大人のオンナの雰囲気を醸し出していた。

 ラバープレイが初めてであることをリカさんに告げると、コスチューム準備のために、シャワーは一人で浴びてほしいと言ってきた。

 5分後、シャワーを終えて部屋に戻ると、すでにリカさんはワンピースのラバースーツを着て待ちかまえていた。それは、ボディラインに沿ってピタッとした、ボンデージ的なもので、さらに指先から肘までのラバーグローブに足元はブーツ、いかにも女王様然としたものだった。

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