「17歳とは思えない色気」現役JKグラドル・早乙女ゆう、正統派黒髪美少女として人気急上昇


 早乙女は中学2年生の時に雑誌「JUNON」(主婦と生活社)が初プロデュースしたガールズコンテストでベスト30に入ったことをきっかけに野田会長にスカウトされ、2013年に女優として舞台デビュー。さらに昨年からグラビア活動を開始し、17歳にして「女優×グラドル」の二刀流で活躍している。

 グラドルとしてデビューすると途端に雑誌の表紙を飾り、今年4月から「週刊プレイボーイ」(集英社)で同じく現役女子高生の松永有紗(18)、浅川梨奈(17)とともに2代目“週プレ3姉妹”に抜擢された。女優としても8月に上演された舞台『Dice or Scythe 賽か死か』で初ヒロインに起用され、BSスカパー!で放送中の人気コミックの実写版ドラマ『弱虫ペダル』の第一話に出演するなど演技とグラビアの双方で評価が急上昇している。

「単に顔立ちが整っているとかボディがグラマラスだというだけでなく、独特の雰囲気があるのが最大のチャームポイント。彼女の場合はグラビアもどこかストーリー性を感じさせるものになり、存在感が非常に強い。無邪気な女子高生の顔と大人に負けない色気が共存し、他に類のないポジションを獲得できそうです。当然、この独特の雰囲気は女優業でも生かされていくことになるでしょう。数々のトップグラドルを育ててきた野田会長がホレ込んだというのも理解できる」(アイドルライター)

 また、早乙女は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のグラビア界の“新星”を発掘する企画『ゲンセキ2016』に参戦。人気モデルの加藤ナナ(18)、今年6月に「可愛すぎるビールの売り子」としてデビューしたばかりのタレント・ほのか(20)、深夜の情報バラエティ『ランク王国』(TBS系)の11代目MCを務める“りほにゃん”こと加藤里保菜(20)、雑誌「ピチレモン」(学研)などで活躍していたジュニアモデル出身の黒田真友香(19)と読者投票によるグラビア対決を繰り広げる。

 早乙女のグラビアは9月8日発売の同誌41号に掲載予定となっており、そちらも間違いなく大注目。グラドルとしても女優としても今まさに伸び盛りの彼女からしばらく目が離せなさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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