【世界一周エロ旅】ブラジル・リオデジャネイロの世界最悪スラム売春街に潜入(前篇)


【かわいい嬢を探し求めスラム置屋を彷徨う】

 周辺を歩き周った後、メインの建物に戻った。ぼくたちの目的は先ほどみかけた若くてかわいい2人組。ひとつひとつのバーをよく確認しながら歩いた。

 
「あれ? いないよね?」

 
 彼女たちを見つけることができないまま、あっと言う間に一周してしまった。建物内は暗いけど、目を凝らせば確認できない程ではない。見逃したってことはなさそうだ。

 プレイ中なんだろうか…。でも2人同時ということは確率的になさそうだ。あれだけ若くてかわいい2人組。人気嬢だったのか? それとももう帰ってしまったのか?

 思いを巡らせてもいないものはどうにもならない。

 
「S君どうする? 帰ろうか?」

 
 ぼくとしては、せっかく面白いところに来たのでまだ帰りたくない。こんなに珍しい体験をできる機会ははっきり言って貴重だ。それでも海外風俗が初めてでこの危険な雰囲気は疲れるだろう。日本人好みの嬢もほとんどいない。ぼくはSを気づかっていた。

 
「まだいても帰るんでもどっちでもいいっすよ! でもさっきのかわいい子がちょっと気になりますね!」

 
 そうだ。ぼくもまさにそれが気になっている。このままなにもせずに帰ってしまうのは惜しい。ぼくたちは相談して、少し時間をおいてからもう一度彼女達を探すことにした。

 建物内は異臭がするため、外の通りに面したバーでビールを飲みながら時間を潰す。

 

バーのテーブルから撮影

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