前田敦子、大胆すぎる濡れ場と“ブス顔”で本格派女優に…超低視聴率の不運を跳ね返すか


 同作は「深夜の昼ドラ」と銘打っているが、こうした過激なシーンの連発に人は惹かれるもの。ネット上でも「前田敦子の濡れ場がエロい」「過激で引き込まれる」といった好意的な意見が目立っている。

 しかし、それ以上に業界内で評価されているのが劇中で見せる「ブス顔」だ。

「オネエな政治家秘書に『毒島(ぶすじま)っていうの? 顔もブスだけど名前もブスね』と言われるシーンがありましたが、前田はそれに違わぬ“ブス顔”を劇中で披露。恋人にフラれそうになった時、必死に引き留めようとわめくシーンでも相当の崩れ顔になっていた。普通、元人気アイドルともなれば演技よりも『キレイに撮られたい』という意識が先に立ってしまうもの。しかし、前田は見栄えよりも役柄に入り込むことを優先している。だからこそ、濡れ場でファンの視線を気にせずに官能的な表情にもなれる。これは彼女が本当にアイドルから女優に脱皮した証拠といえます」(芸能関係者)

 5話は低視聴率だったものの、それが複数のメディアで報じられて逆に話題性を高めている部分もある。濡れ場が本格的だったということも多くの人に伝わっただろう。次週の放送で数字がV字回復すれば評価は本物と認められ、前田の「本格派女優」への道がまた一歩進みそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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