昼下がりに熟女とドライブし、車内で×××


 ナビを頼りに指定場所に着くと、レイコさん(仮名)が待っていた。店のプロフィールでは35歳だったが、実際は四十半ばの筆者とそんなに変わらないように思えた。

 レイコさんは、筆者が乗っていた車が“わナンバー”であることに気がつき、「これ、レンタカーやな?」と話しかけてくる。今回このために東京から来たことを伝えると、「ホンマかいな!」と素直に驚かれるのだった。

 不倫系AVのシチュエーションを狙っていたのに、なんだか新喜劇のノリになってきた。しかも、「ほな、サービスせんとな! ガハハ」と豪快に笑う姿は、コントに出てくる大阪のオバハンそのものだった。正直少し萎えたが、彼女のナビでホテル街へ向かうことになった。

 しばらく車を走らせると、信号待ちのタイミングでレイコさんがいきなり顔を近づけてきた。そして、耳にフッと息を吹きかける。驚いて助手席を見ると、そこには妖艶に微笑むレイコさん。次の信号待ちでは、股間に触れきた。さっきまでのオバハン臭はどこに行ったやら、そこには昼下がりのエロい美熟女の姿があった。

 プレイスタイルが分かったので、信号が近づくたびにスピードを緩め、黄色で停車することにした。運転マナーとしては当然だと思っていたこの停車だが、どうやら大阪では違うようだ。レイコさんの言う「どんくさいって思われるで」の言葉通り、何度もクラクションを鳴らされることになった。

 それはさておき、信号待ちの間に股間をイジられ、コチラの興奮度はピークとなった。レイコさんもそのことは分かっているようで、「そこの角、右に曲がって」と指示を出して辿り着いたのは、建物の谷間の少し暗めの奥まったスペースだった。

 そこに停車していると、「知っとる? ウチの店、即尺は無料やねん。ホンマはコレが目的なんやろ?」と、イチモツを引っ張り出してしゃぶり始めるレイコさん。まるでAVで見るようなドライブフェラだった(車は動いていないけど)。

 運転席にはハンドルがあり、当然レイコさんも激しく頭を動かすことはできない。ということで、スロートせずに、くわえた口の中で舌を動かすだけのものだった。

 シゴく刺激はないものの、口の中で舌をイチモツに巻きつけてくるレイコさん。この緩急のつけかたが、インサートしているくらい気持ち良かった。締りのいい名器に挿入して、腰を動かさずにヒダの動きに委ねるセックスをしているような感覚だ。

 レイコさんの口の中のクチュクチュという音だけが、狭い車内に淫らに響く。車内とはいえ屋外なので、誰かにバレるのではないかという緊張感もあった。これがいいスパイスになっていた。あまりの気持ち良さにイキそうになったその時、車外に人影がッ!

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