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千乃あずみと涼川絢音の美しすぎるガチレズ作品! レズイキで涙きじゃくるふたり


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トコショー流! 思わずジャケ買い!! エロ過ぎるAVパッケージの世界・第348回

 Gカップの千乃あずみ(ちの・あずみ)チャンとDカップの涼川絢音(すずかわ・あやね)チャンのふたりが競演するレズ作品が、今回紹介する『「壊し愛」千乃あずみ 涼川絢音』だ。

 愛嬌たっぷりで明るい笑顔が印象的なあずみチャンと、可憐な美少女といった感じの絢音チャンは、なんとも対照的なふたりと言える。“陰と陽”はさすがに大袈裟かもしれないが、このふたりが交わることでどんな化学反応が起こるのか…。まったく想像できないまま筆者は鑑賞を開始した。

 まずはそれぞれのインタビューシーンから。とくに台本や演出のない本格レズ作品に出演することになったふたりは、とにかく緊張している様子。あずみチャンは過去にレズのカラミでイったことがあるようだが、絢音チャンのほうはまだとのこと。それゆえ、絢音チャンのほうがより緊張しているようにも見える。

 インタビュー後、ふたりはついに対面する。ほぼ初対面に近く、ふたりの距離はかなりある感じだ。レズ作品に慣れているあずみチャンのリードで、プレイが始まるのであった。

 最初に攻め役となったのは、絢音チャン。あずみチャンの美味しそうな乳首を子猫のようにペロペロしたり、耳を舐めたりと本気度の高い愛撫を披露する。

 絢音チャンのクンニもかなり本格的だ。陰唇全体を舌で舐め上げたかと思うと、クリちゃんをねっとり啜ったりと変幻自在である。しかも、そのクンニの間、ずっとあずみチャンの顔を見つめたままだ。

 そんな情熱的なクンニによってメロメロとなってしまうあずみチャン。まさか絢音チャンがここまで攻めまくるとは、予想外の展開だ。大人しい顔つきからは、まったく想像できなかった…。

 シックスナインで互いのマンコを舐めあう姿は実に美しく、それぞれが相手を気持ちよくしたいという思いに溢れていて、愛情たっぷりの前戯であった。

 お互いがズブ濡れになったところで、それぞれの陰唇をピタっと合わせて腰を振る“貝合わせ”プレイの開始だ。グッチョリニッチョリとマン汁が交じり合う音がなんとも淫靡だ。互いの舌を絡めあう激しいディープキスで、狂ったように腰を使うふたりなのであった。

 こうして挨拶代わりのレズプレイが終了。その後、絢音チャンが攻め役となって、あずみチャンをイカせるべくプレイスタート。

 先ほど同様、愛情たっぷりの攻めを行う絢音チャン。そして、クンニによってあずみチャンが頂点に達することに。それと同時に、泣き出してしまうあずみチャン。絢音チャンの本気ぶりがよほど嬉しかったのだろう。顔をくしゃくしゃにしながらむせび泣く。

 そんなあずみチャンを優しく抱きしめる絢音チャン。カットがかかってもふたりは抱き合ったまま、ディープキスし続けるのであった。

 お次は、あずみチャンが攻め役だ。クンニで絢音チャンも生まれて初めてのレズイキを経験する。そんな絢音チャンを見て、またもや泣き始めるあずみチャン。自分の思いが伝わったのが嬉しいと泣いているわけだが、かなり感動屋さんのようだ。

 ふたりともそれぞれ本気イキした後、最後に演出なしのガチンコレズプレイを披露することに。この頃には、お互いの快感ポイントを理解していて、ものすごく気持ち良さそうにイキまくっていた。

 こういったレズ作品を見るたびに、「このふたりに混ざりたい!」とジリジリしてしまう筆者。しかし、本作『「壊し愛」千乃あずみ 涼川絢音』を見ている際は、これっぽっちも混ざりたいと思わなかった。ふたりの絡み合う姿が美しすぎて、汚してはいけないと感じてしまったのだ。そういうワケで、襟を正しつつまんじりともせず魅入ってしまった。

 ローターや電マや双頭バイブなどを使わず、己の肉体だけでレズプレイに没頭していたふたり。その本気イキっぷりはただただ見事で、240分という長めの収録時間を短く感じてしまう人が続出することだろう。
(文=所沢ショーイチ)


『レズAVの流儀 最初で最後のプロフェッショナルレズビアン 上原亜衣 桜井あゆ』


プロフェッショナルすぎるふたり

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