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早見あかり、着物をはだけさせ木に縛りつけられ… 時代劇でワケあり遊女を熱演!!


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「早見さんといえば、『自分はアイドルに向いていないので女優の道に進みたい』との理由でももクロを脱退した。当時はサブリーダーを務め、グループの人気も牽引してきた存在だっただけに『もったいない』との声も多くありましたね。しかし、それだけ彼女の気持ちも強く、グループを離れてからは着実に女優としてステップアップしている。

 すでに連続ドラマの主演も果たしていますし、今年はスウェーデンの劇作家・ストリンドベリの戯曲をもとにした舞台『夢の劇-ドリーム・プレイ-』で本格的な舞台に挑戦する。この作品は、地球に降り立った神の娘・アグネスが、人間との暮らしを体験してふたたび神の世界へ戻っていくというもので、早見さんはそのアグネス役を務めます。

 19日に行われた制作発表では、『すごく不安ですが、千秋楽を迎えたとき自分の中で何かが変わると思う』と力強く語っていましたが、『緊張や不安よりも“怖い”という言葉が今の気持ち』と涙を見せる場面もありました。舞台初出演にして主演という大役を担うワケですから当然なのかもしれませんが、アイドル時代に多くの観客を前にエンターテイナーとして輝いていたことを思えば、舞台度胸はありそうです。その経験を活かして存分にステージ上で躍動してもらいたいですね」(芸能ライター)

 女優としてひと皮もふた皮もむけつつある早見。まだ20歳とはいえ、NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』で主人公の妹役に抜擢されたこともあり、若い世代に限らず知名度を高めている。もちろん、今回の『ちかえもん』でインパクトを残すことできれば、さらに幅広い層へのアピールになるハズだ。

 新ドラマでの色っぽい姿が話題の早見だが、今後はさまざまな表情でファンを楽しませてくれることだろう。本格派女優の道を一歩一歩進む彼女の快進撃は、まだ始まったばかりだ。
(文=kamei)


『忘れないと誓ったぼくがいた』


ミステリーとしても面白い

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