脱ぎたい、見られたい、オカズになりたい…エリートOLの甘美で淫靡な二重生活

 
――そういった意味でいえば、OLであることもm@ricaさんの壮大な性的プレイの一環というか…。子どものころから、ふたつの顔を使い分けていたとか…?

M:わりと勉強ができた方だったんですけど、周囲からは変わり者っていう感じで見られていて、ちょっと浮いていたかな。それに性的な目覚めは早かったと思うので、そういう意味ではいろんな顔を持っていたかも(笑)。保健体育の本にある、生理はいつ始まりますとか、セックスはこういうものですとか、そういうのを読んで興奮してたんです。

 よく覚えているのは、父親が読んでいたスポーツ新聞の連載小説で、それがSMモノだったんですよ。そればっかり読んでいた(笑)。捨てるために積んである新聞の束の中から抜き出して、その部分だけこっそり読んで、また同じ場所に戻していました。かなり熱心に読んだんで、大人は全員SMプレイをするものだと思ってました(笑)。中でも、ご主人様とM女に加えて第三者の女性がいる複数プレイに興奮していましたね。

――性の原体験がSMとは、なかなか強烈ですね。でも、それが今にしっかりつながっている感じがします。ひょっとして初オナニーも同じころですか?

M:私は、一般的な女性がするような、脱いでこすったりするオナニーじゃないんです。珍しいと思われるかもしれませんが、手でアソコをグッと押さえつけると、それだけでイケちゃう。それを発見したのが、小学生の低学年ぐらいだったかな。あるとき、足に力を入れるだけでプルプルと痙攣してイケることがわかったんですよ。

――すごい発見ですね!

M:そうなんです(笑)。これなら、授業中にオナニーしてもバレないなと。それを覚えてからは、授業中でも気にせずオナニーしていました。何か想像するよりも、ひたすら肉体的な快感を求めていた感じかな。今は、淫夢を見て満たされちゃうことが多いから、年に2回ぐらいしかオナニーしてないです。

――淫夢? たとえばどんな夢を見るんですか?

M:うーん。憧れている女性の先輩にアソコを舐められるとか、父親や弟とセックスする近親相姦モノだったり…。でも父親と弟という設定なんですけど、顔は実際の家族とは似ても似つかない。そこは、あくまで想像の産物というか。きっと絶対にあってはいけない関係の人に無理やりヤラれるというシチュエーションが好きなんです。実際のオナニーが少ないのは、多分夢の中でイってるからかな。

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