島崎遥香の「握手否定」発言が物議…「ファンを不潔だと思ってるのか」と嘆きの声

※イメージ画像:『ar(アール)2015年12月号』主婦と生活社

 AKB48の「ぱるる」こと島崎遥香(21)が「握手はウイルス感染するからグータッチがいい」と発言し、AKBグループの生命線である「握手」を否定する言葉だとして物議をかもしている。

 今月12日深夜、島崎はレギュラーを務める『淳・ぱるるの〇〇バイト』(フジテレビ系)に出演。冒頭、かつて確執が伝えられた大御所フリーアナ・徳光和夫(74)と和解の握手をしたことに対するネットの反応が紹介された。

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳(42)が「徳さんは両手で握手してたけど、ぱるるは片手だった」とネットユーザーの意見を読み上げると、島崎は「普段のクセが出ちゃいましたね…」と苦笑しながら弁明。島崎は「塩対応」で知られ、どうやら普段の握手会は片手でこなしているようだ。

 スタッフから「片手にステッキを持っていたから」と指摘されると「じゃあ私、悪くないじゃないですか」と強気になったが、田村からは「自分だったらステッキを置いて両手で握手する」と指摘された。

 これに島崎は「両手で握手って恥ずかしくないですか」「なんか包み込まれてる感じ」と釈明。微妙に気持ち悪がっているかのようなリアクションつきだったが、それだけなら大した問題ではなかった。

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