乙女新党の元メンバー・葵わかな、印象的な太眉と独特な存在感で女優業邁進中!


 そんなキャストの中で、葵はスラスラと法律用語を並べる知能派な女子高生役を演じ、トラブル解決の糸口をさりげなく提案するポジションを担う。さらに、セリフの中にはワケありな境遇に育ったことを匂わせる言葉もあり、今後のストーリー展開によってはキーパーソンとなりそうな役柄だ。

 黒髪とキリッとした太眉が印象的で、キャラクター的にも独自の存在感を発揮している葵。ドラマの関連サイトには、「葵わかながちょっと前までアイドルだったとは思えない」「すでに立派な女優だな」などの感想が寄せられており、アイドル時代からのファンも目を見張っているようだ。

「今回の役もそうですが、葵さんは主役を張るというより、ヒロインの幼馴染役といった控えめな役を演じるケースが多い。ただ、派手さはないかもしれませんが、視聴者には気になる存在として映るようです。最近では、人気バラエティ『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)の再現ドラマでも注目されました。彼女は女子高生役で男子生徒との淡い恋愛を展開したのですが、その姿にネット上の視聴者から『こんな彼女ほしい』といった声が相次ぎ、わずか数分の出演でしたが大きな盛り上がりを見せました。

 元アイドルといっても、その期間は2年にも満たないため、一般の視聴者の中には彼女を初めて見た人も多かったようですが、それもかえって好都合なのかもしれません。人によっては、元○○というフレーズがプレッシャーになったりもしますからね。イメージが固まっていない分、葵さんはフラットな状態で女優業に邁進できるように思います。もちろん、アイドル時代からのファンの応援は心強いものでしょう」(芸能ライター)

 アイドルから女優にシフトチェンジするケースが多々見られる昨今の芸能界。そうした中で、葵は見事に自身の道を切り開いているといえそうだ。10代で脱・アイドルを図った彼女は、今後もさまざまな作品で独自のオーラを放ってくれることだろう。
(文=aiba)

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