【SM系ライター回顧録】おしっこプレイに魅了された美少女



「好きなプレイはおしっこ。ひとりでおしっこするのは寂しいから友だちとかけ合いっこしたり、自分で飲んだり。あと、おしっこが出る瞬間を見てもらうのも好き。おしっこするだけで気持ちよくて、それだけでイケちゃうんです」

 ガマンしていたものが一気に放出される開放感とオーガズムが直結する摩訶不思議な感覚。それがおしっこプレイの魅力だとYちゃんは言っていた。

 全裸で逆さ吊りになって、自らのおしっこを全身に浴びるYちゃんはキラキラ輝いているように見えた。『美畜、叫びとささやき』と題された巻頭グラビアページは、艶かしい肢体から噴き出したおしっこでズブ濡れになる彼女の写真で終わっている。そこには、ひとりの美少女の貴重な絶頂の瞬間が映し出されているのだった。
(文=菅野久美子)

 
菅野久美子(かんの・くみこ)
アダルト系出版社司書房を経てAV情報誌やホスト雑誌、女性週刊誌で活動。
現在フリーのライター。
著書に『アダルト業界のすごいひと』(彩図社刊)がある。
8月10日に2冊目の単著となる『エッチな現場を覗いてきました!』(彩図社刊)を発売。

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