春香クリスティーン、破局理由はコミュニケーション能力のなさと豊富すぎた性知識!?


「春香さんといえば、過去のバラエティ番組では、たびたび自身のことを『処女』であると公言しており、それゆえに夜の営みに興味津々だと話していましたね。過去に受けた雑誌のインタビューでも、ネットで『セックスの仕方』を検索してはいろいろと学んでいると明かしていました。スマホ向けに配信されていたトーク番組『#エンダン』(NOTTV)では、性について学ぶ『春香のセクシャル勉強会』というコーナーを持っていたくらいです。

 こうしたことから、春香さんは大人の男女関係について、かなり頭でっかちになっていたのかも。知識だけが先行しすぎて、実際に彼氏ができたことで引いてしまったというか…。『#エンダン』の中では、カップルがセックスをするタイミングや、どういったことに男性が興奮するのかといったことを学んでいましたから、元恋人とはマニュアル的に接していた可能性もありそうです。もちろん、元恋人との関係がどこまで発展したかはわかりませんが、理想が高すぎると現実にギャップを感じるものですからね」(芸能ライター)

 初めての交際に発展したものの、それゆえ恋愛の仕方が「よくわからなかった」と語った春香。そんな春香に向かって『ごきげんよう』に出演していた感性アナリストの黒川伊保子氏は、「甘えることも大事」とアドバイスしていた。ひとりで何でも楽しめてしまう春香に、彼氏とそういった関係を築くことは難しかったのだろう。

 これまで、片付けられない女として汚部屋を披露したり、処女アピールしては性に興味があると発言するなど、さまざまなカタチでプライベートを切り売りしてきた春香。こと恋愛に関しても、公開告白から始まって破局を赤裸々に語っており、その動向は多くの視聴者の知るところだ。タレントである以上、ある程度のプライベートの暴露は必要なのだろうが、次の恋愛は“仕事”をからめずに水面下で進めてもいいのかもしれない。
(文=kamei)

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